グルコサミンは本当に効くのか
今日はちょっと真面目な話をします。
ハーディが靭帯損傷で左後ろ足を上げていたとき、いろいろ調べて、人に聞いて、ドクターに相談して行き着いたのが、「グルコサミン」でした。
グルコサミンというのは、動物の皮膚や軟骨に含まれていて、カニなどの甲殻類に多く含まれ、軟骨の再生を助けて炎症を抑える云々。「グルコサミン」で検索すると、もっと詳しく書いてくれてるサイトが山ほどあるので、ここではあえて書きません。

今日も今日とて人の靴
私は生まれてから半分くらい北米で暮らしていますが、やっぱり日本語のほうが楽なので、日本語のサイトを中心にグルコサミンについて調べまくりました。結果...
日本語のサイトは、売り手の広告ばっかりで、そりゃ自分が売ってる商品のこと悪く書くわけないでしょうが!みたいな記事ばかりで、正直がっかりしました。私が本当に欲しい情報は、実際に自分の犬に使ってみて、どうだったか。飛躍的に改善した、とか、いまいち変化がみられないとか、そういうユーザーの生の声ですが、なかなか巡り合いません。でもこれだけネコも杓子も「グルコサミン」と唱えているのだから、(愛犬、愛猫に)実際に使っている人、使おうとしている人はたくさんいると思うのですが、ほんとうの体験談みたいなのが見当たらないというのが意外でした。
英語のサイトでは、ネット・フォーラムで(これは人間が自分用に使用してみてどうだったかの討論ですが)、3ヶ月使ったけど、ほとんど変わってないような気がする、とか、1ヶ月で変化が見られたとか、活発に意見交換をしていて、参考になりました。ちなみに、自分が調べた限りでは、グルコサミンを使い始めて、ある程度の改善が見られたという意見が圧倒的でした。使い始めてから、ひどくなったというのもいた。ただ、人間の場合は、薬をとっているんだから、よくなっている(はず)という自己暗示的な要素もあると思うので、100%信用することもできませんが。
で、ハーディさんの場合はどうかというと、
Before
悪い足を完全に宙に浮かせているので、医者に処方された炎症止め(非ステロイド性抗炎症薬)を与えると1、2日で元に戻るも、リビングで少し暴れるだけでまた3本足歩行。「走らせる」ということがまったくできない状態でした。座ったり、伏せをするときも、足を曲げるのがつらそうで、足を外側にくずした状態で座っていました。
After
できるだけ暴れさせないようにしていたので、正確にいつからとはいえませんが、1瓶60錠入り(1日2錠)が空になるころには、多少暴れても、外で走っても、足を上げてしまうことがなくなりました。お座りも極力させないようにしていますが、「何かくれ」と催促のお座りを自発的にするときも、きちんと座れることが多くなってきました。
1日1000mgのグルコサミンと、週1回のハイドロセラピー、両方の効果だと思いますが、確実に改善しました。
完治したとはいいません。今でも、悪いほうの足にはあまり体重をかけないようにしています。

完治ではないですが、1時間以上のお散歩も平気で行くし(立ち止まって痛そうにしていたり、行くのをいやがったりしないという意味で)、ハーディが運動不足でストレスを感じない程度の日常生活を続けるレベルには回復しました。多少の痛みはあるのかもしれないけど、股関節亜脱臼のうちの婆さんを見ていても、「朝起きたときが一番痛いねん」とか「長いこと歩いたら痛い」とか言いながら、かれこれ20年ほど経つので、この世の終わりではないと思います。
多少悪いところがあるからといって、腫れ物に触るように、ただじっとさせておいても筋肉が萎えていくだけだし、手術もいろいろな角度から検討した結果ベストな選択であるとも思えないので、現状維持ということで、このままグルコサミンを与え続けようと思っています。
個体や怪我の状態によっても反応が違ってくると思うので、1例として参考にしていただければ幸いです。
ちなみにハーディは4才半の大変活発な男子で、体重は40キロ弱、靭帯損傷は左後足のみで、損傷の程度はドクターの診断によると5段階の1か2程度だそうです。
以上
おまけ(映画鑑賞感想文) 犬に関係ないので、興味のある方だけどうぞ。
今頃になってやっと見てきました。「アバター」
ひとことで表現すると
ハーディが靭帯損傷で左後ろ足を上げていたとき、いろいろ調べて、人に聞いて、ドクターに相談して行き着いたのが、「グルコサミン」でした。
グルコサミンというのは、動物の皮膚や軟骨に含まれていて、カニなどの甲殻類に多く含まれ、軟骨の再生を助けて炎症を抑える云々。「グルコサミン」で検索すると、もっと詳しく書いてくれてるサイトが山ほどあるので、ここではあえて書きません。

今日も今日とて人の靴
私は生まれてから半分くらい北米で暮らしていますが、やっぱり日本語のほうが楽なので、日本語のサイトを中心にグルコサミンについて調べまくりました。結果...
日本語のサイトは、売り手の広告ばっかりで、そりゃ自分が売ってる商品のこと悪く書くわけないでしょうが!みたいな記事ばかりで、正直がっかりしました。私が本当に欲しい情報は、実際に自分の犬に使ってみて、どうだったか。飛躍的に改善した、とか、いまいち変化がみられないとか、そういうユーザーの生の声ですが、なかなか巡り合いません。でもこれだけネコも杓子も「グルコサミン」と唱えているのだから、(愛犬、愛猫に)実際に使っている人、使おうとしている人はたくさんいると思うのですが、ほんとうの体験談みたいなのが見当たらないというのが意外でした。
英語のサイトでは、ネット・フォーラムで(これは人間が自分用に使用してみてどうだったかの討論ですが)、3ヶ月使ったけど、ほとんど変わってないような気がする、とか、1ヶ月で変化が見られたとか、活発に意見交換をしていて、参考になりました。ちなみに、自分が調べた限りでは、グルコサミンを使い始めて、ある程度の改善が見られたという意見が圧倒的でした。使い始めてから、ひどくなったというのもいた。ただ、人間の場合は、薬をとっているんだから、よくなっている(はず)という自己暗示的な要素もあると思うので、100%信用することもできませんが。
で、ハーディさんの場合はどうかというと、
Before
悪い足を完全に宙に浮かせているので、医者に処方された炎症止め(非ステロイド性抗炎症薬)を与えると1、2日で元に戻るも、リビングで少し暴れるだけでまた3本足歩行。「走らせる」ということがまったくできない状態でした。座ったり、伏せをするときも、足を曲げるのがつらそうで、足を外側にくずした状態で座っていました。
After
できるだけ暴れさせないようにしていたので、正確にいつからとはいえませんが、1瓶60錠入り(1日2錠)が空になるころには、多少暴れても、外で走っても、足を上げてしまうことがなくなりました。お座りも極力させないようにしていますが、「何かくれ」と催促のお座りを自発的にするときも、きちんと座れることが多くなってきました。
1日1000mgのグルコサミンと、週1回のハイドロセラピー、両方の効果だと思いますが、確実に改善しました。
完治したとはいいません。今でも、悪いほうの足にはあまり体重をかけないようにしています。

完治ではないですが、1時間以上のお散歩も平気で行くし(立ち止まって痛そうにしていたり、行くのをいやがったりしないという意味で)、ハーディが運動不足でストレスを感じない程度の日常生活を続けるレベルには回復しました。多少の痛みはあるのかもしれないけど、股関節亜脱臼のうちの婆さんを見ていても、「朝起きたときが一番痛いねん」とか「長いこと歩いたら痛い」とか言いながら、かれこれ20年ほど経つので、この世の終わりではないと思います。
多少悪いところがあるからといって、腫れ物に触るように、ただじっとさせておいても筋肉が萎えていくだけだし、手術もいろいろな角度から検討した結果ベストな選択であるとも思えないので、現状維持ということで、このままグルコサミンを与え続けようと思っています。
個体や怪我の状態によっても反応が違ってくると思うので、1例として参考にしていただければ幸いです。
ちなみにハーディは4才半の大変活発な男子で、体重は40キロ弱、靭帯損傷は左後足のみで、損傷の程度はドクターの診断によると5段階の1か2程度だそうです。
以上
おまけ(映画鑑賞感想文) 犬に関係ないので、興味のある方だけどうぞ。
今頃になってやっと見てきました。「アバター」
ひとことで表現すると
朝顔につるべとられて
朝顔につるべ取られて もらい水
を詠んだ千代女の気持ちがよくわかる。

飼い犬に 枕取られて ...
私はいったいどこに寝ろと?
えーえ、いいですよ、寝袋持ってソファに寝に行くから、明日ごはんの時間になったら起こしに来てくれればいいさ〜。
オリンピック開催まであと2週間を切りましたが、バンクーバーのダウンタウン周辺もオリンピックに向けてあちこち様変わりしているようです。いつのまにやら、いろんなところに各国のパビリオンなんかができている様子。

カナダ・パビリオンに

こちらはイタリアンです。蒸気機関車を展示してあるコミュニティ・センターを、オリンピック開催期間中借り受けて、パビリオンに変身。

巨大な目玉おやじ出現!かと思いきや、こちらは先住民族のパビリオンです。

港にはロシアの帆船も登場!

グランビル・アイランドにある、このレストランは、House of Switzerlandつまりスイスのパビリオンになります。
そして、同じくグランビル・アイランドには

フレンチ・クォーターと称して、おフランスのパブやビストロ、コンサート会場もできるそうです。
いや〜、競技のチケットは買えなかったけど、こういうのを全部見て回るだけでも、万博みたいで楽しそうですね。
ちなみに、上の写真たちは、こちらの「ただで見られるバンクーバーオリンピック・イベントガイド」から拝借しました。英語のサイトですが、ほかにもいっぱい載っているので、興味のある方、オリンピック開催期間中にバンクーバーに来られるかた、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
Vancouver 2010 Olympics Free Events Guide
ランキングに参加しています。読者の皆様の暖かい1ポチ、励みになります。


を詠んだ千代女の気持ちがよくわかる。

飼い犬に 枕取られて ...
私はいったいどこに寝ろと?
えーえ、いいですよ、寝袋持ってソファに寝に行くから、明日ごはんの時間になったら起こしに来てくれればいいさ〜。
オリンピック開催まであと2週間を切りましたが、バンクーバーのダウンタウン周辺もオリンピックに向けてあちこち様変わりしているようです。いつのまにやら、いろんなところに各国のパビリオンなんかができている様子。

カナダ・パビリオンに

こちらはイタリアンです。蒸気機関車を展示してあるコミュニティ・センターを、オリンピック開催期間中借り受けて、パビリオンに変身。

巨大な目玉おやじ出現!かと思いきや、こちらは先住民族のパビリオンです。

港にはロシアの帆船も登場!

グランビル・アイランドにある、このレストランは、House of Switzerlandつまりスイスのパビリオンになります。
そして、同じくグランビル・アイランドには

フレンチ・クォーターと称して、おフランスのパブやビストロ、コンサート会場もできるそうです。
いや〜、競技のチケットは買えなかったけど、こういうのを全部見て回るだけでも、万博みたいで楽しそうですね。
ちなみに、上の写真たちは、こちらの「ただで見られるバンクーバーオリンピック・イベントガイド」から拝借しました。英語のサイトですが、ほかにもいっぱい載っているので、興味のある方、オリンピック開催期間中にバンクーバーに来られるかた、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
Vancouver 2010 Olympics Free Events Guide
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コレジャナイイヌクシュク
【イヌクシュク】
カナダ北極圏の先住民族イヌイットに伝わるオブジェで、石を積み上げて作られ、両手を広げて立つ人の形をしています。雪原を移動するときの道しるべとして重要な役割を担ってきました。

これは、バンクーバーのイングリッシュ・ベイにたたずむイヌクシュク。
今回のバンクーバー・オリンピックでもエンブレムになりましたね。

そのイヌクシュクがバンクーバー市に隣接するリッチモンド市に出現しました。スピード・スケートが行われるオリンピック・オーバルのすぐそばです。
ジャン!

運輸業の盛んな市のイメージとして、貨物用コンテナを積み上げて作ったんだそうですが...
そりゃ私の会社もリッチモンドだけどサ、たしかに毎日のようにコンテナ止まってるけどサ、
↓↓元記事はこちら↓↓
イヌクシュク

これ、イヌクシュクだったんだ...
ぼくはてっきり、等身大のコレジャナイロボかと思いました。

↓↓↓ご存じない方はこちらをご参考に↓↓↓
白柴とうふの厚揚げ劇場「お子様のいる方へ」
日本をはじめ各国の選手たちもぞくぞくとバンクーバー入りしていますね。
ニッポンちゃちゃちゃ、カナダもちゃちゃちゃ。読者の皆様の暖かい1ポチ、励みになります。


カナダ北極圏の先住民族イヌイットに伝わるオブジェで、石を積み上げて作られ、両手を広げて立つ人の形をしています。雪原を移動するときの道しるべとして重要な役割を担ってきました。

これは、バンクーバーのイングリッシュ・ベイにたたずむイヌクシュク。
今回のバンクーバー・オリンピックでもエンブレムになりましたね。

そのイヌクシュクがバンクーバー市に隣接するリッチモンド市に出現しました。スピード・スケートが行われるオリンピック・オーバルのすぐそばです。
ジャン!

運輸業の盛んな市のイメージとして、貨物用コンテナを積み上げて作ったんだそうですが...
そりゃ私の会社もリッチモンドだけどサ、たしかに毎日のようにコンテナ止まってるけどサ、
↓↓元記事はこちら↓↓
イヌクシュク

これ、イヌクシュクだったんだ...
ぼくはてっきり、等身大のコレジャナイロボかと思いました。

↓↓↓ご存じない方はこちらをご参考に↓↓↓
白柴とうふの厚揚げ劇場「お子様のいる方へ」
日本をはじめ各国の選手たちもぞくぞくとバンクーバー入りしていますね。
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