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新連載始めました

代替わりして、新しくPurdy家の一員となった
ミニチュア・シュナウザー、ミニーのブログ

リトルMISSミニー
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よろしくお願いいたします。

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カルチャーショック

違いすぎる...


今まで慣れ親しんだ日常とあまりにも違いすぎる...


なにもかも違う...


あまりにも...





小っさいし。
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バリアフリーでないと、またげません。
マジか



「ミニチュア」とついているのだから、小さくて当たり前かもしれないが
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だから...




軟弱過ぎ...
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絶対ムリだってば
君の先代は、2段とばしで上がり降りしておったぞ。




ひょんなことからPurdy家の一員となった、4ヶ月のミニチュア・シュナウザーの
女の子
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ミニーちゃんです。
よろしくお願いします。




世代が変わりましたので、ブログもお引越ししなくちゃですね。
セットアップができましたらお知らせしますので、
気が向いたら読んでやってくださいませ。


犬のいない生活

ハーディがいなくなってから

朝暗いうちから散歩に行かなくてもいい。
仕事から帰ったら、何をするよりもまず、散歩に行かなくてもいい。
夜、寒くても、土砂降りでも、散歩に行かないといけないこともない。

ドライブに行くときに、真冬に窓を開けっぱなしで走らなくていい。
ペットOKのホテルを探さなくてもいいし
飛行機に乗って、3泊でも1週間でも好きなところに遊びに行ける。

3、4日に一度、圧力鍋で犬ごはんを作ることもないし
食費、医療費、おもちゃその他に、お金を使うこともない。
休みの日にいくらグータラしていても、遊べとせっつかれることもない。

汗だくになりながら、大きな犬をシャンプーすることもないし
大量のバスタオルを一気に洗濯することもない。
病気や怪我をしたと、心配しなくてもよくなった。

犬連れで行けないところにも自由に行けるし、
休みの日、時間を割いて、車に乗って遠くの大きいパークや海に
わざわざ出かけることもない。
外出しても、犬が待っているからと帰りの時間を気にすることもない。




嗚呼、なんとつまらないことか。


無責任ドッグウォーカーの末路

ハーディがいなくなってから、とても時間があまって
しまって退屈してしまっているので、犬のことなど、
不定期で記事にしていきたいと思います。



以前に記事にした、うそつきドッグ・ウォーカー。

お預かり、自分の犬あわせて6匹をトラックの荷台に
入れたままにして、(何をしていたのかは不明)
帰ってきたら熱中症で死んでしまっていた。

その遺体をわざわざ遠くの町の道路沿いの溝に捨て
飼い主には、自分が公園のトイレに行っていた
ほんの1、2分の間に犬たちが盗まれてしまった、
などと嘘をつき、警察・地元マスコミまで巻き込んでの
大騒ぎ。
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挙句の果てに、飼い主たちが雇ったペット専門
の探偵に嘘を暴かれて、動物虐待で検挙。

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こちらは、お手柄のペット探偵。
彼女の話を聞いていたら、どうもツジツマの合わない
ところが多かったので、突っ込んでみたら白状した
とのこと。やりましたな。


というのが事件の流れですが、その判決がでました。

・懲役6ヶ月(執行猶予なし)
・10年間動物を飼うことを禁ずる
・一生動物の世話をする仕事につくことを禁ずる

おまけに自分の子供たちの親権まで亡くしたそうで。

判決がでた後の、飼い主代表の女性が言っていました。
「最後まで、彼女からお詫びの一言は聞けなかった」

世間を騒がせる事件の中心人物として、たまにこういう
人物を見かけますが、社会人として、プロとして、人として
してはいけないことをしてしまった、その結果、他の人に
多大なる迷惑をかけた、という自覚よりも、自分の罪を
いかに軽くするかという保身に徹する人がいます。

彼女もそういう人だったようです。
そんな人が、しかるべき懲罰を受けるとき、世間は冷たい
視線を送るのです。自業自得だろうと。


日本でも動物虐待のニュースがあとを絶たないようですが
命を粗末にする人間には、もっと厳しい処罰で対処できる
ような体制を整うことを祈ります。

ハーディ 永眠しました

2ヶ月ほど前に、肛門にできた腫瘍は悪性腫瘍でした。

飼い主のエゴ、独断と言われてもしかたがありませんが、

同じように、直腸がんを患い、手術をして、ストーマをつけ

3種類の抗がん剤と数々の副作用を経て、やっと3年

生きながらえた父を見て、2度の肛門手術のあと、便も

自分でできなくなった愛犬に、これ以上つらい思いをさせるのは

私にはとてもできませんでした。

安楽死でした。



ヨボヨボのおじいちゃんになったら、介護してあげたかったけど、

かないませんでした。

日頃から、

なんにもしなくてもいいから、元気で長生きしてね、

といい続けてきたけど、かないませんでした。



いつも太陽のように元気で明るく、周りにいる人を元気にしてくれました。

9年間、うちの子でいてくれて、どうもありがとう。

最後になりましたが、当ブログを読んでくださった皆様、

いままで、どうもありがとうございました。




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