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ゲージ

ばぁばとお茶の話をしていたら、

ティーバッグのことを
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ティーバックと呼んでいた。
画像(お子様はご遠慮ください)→ティーバック


アウトルックの受信トレイを「受信トイレ」と呼ぶお父さんとか
プラズマ・テレビのことを「イナズマ・テレビ」と呼ぶおばさんとか、こういった間違いは非常に多いし、いちいち訂正していられないので、いつもは聞き流している。


が、ずっと前から犬関係のサイトやブログを読んでいて、この呼び方を間違っている人があまりにも多く、気になっていたので、この機会に言わせていただきマス。


これは
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×ゲージ(gauge)   ではなく

○ケージ(cage)   ですっ!

あ~すっとした。


以上です。「そんなん知ってたも~ん」という方も、「細かいこと言ってんじゃねー!」という方も1クリックお願いしま~す。
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お誕生日会

私の勤めている会社はカナダの住宅メーカーで、日本にも輸出しているので日本人も何人か働いている。私を含めて、この工場だけで7人。そのうち、4人が7月生まれ、1人が6月生まれと、夏生まれが揃っているので、昨年今の住所に引越ししてきてからパーティを一度もしてなかったし、ハーディも7月生まれだし、ではうちで合同のお誕生日会という名の飲み会をしましょうということになり、食べ物持ち寄りのポットラック・パーティを先週末開いた。

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朝から家のものがバタバタしているので、いつもはヘソ天で寝ている時間なのに、なんとなく落ち着かない犬。


人をお招きすると、いつもはしないところも掃除したりするので、全体的に家がきれいになる。
床に散乱するハーディの毛は毎日のように誰かが掃除しているが、それでもパラパラと絶え間なく降り積もる。
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犬の毛を一生懸命掃いている人間を尻目に、「落ち着いて寝させてほしいなぁ」みたいな迷惑そうな顔をしてソファに寝そべる犬。


それでも食事の支度をはじめると、そそくさとキッチンにやってきて、もらえるものはキッチリもらう。
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このときは、サングリアに入れるパイナップルやオレンジなどのフルーツ系をゲット。ほかにも、焼肉用のカルビ(生)やらパンやら、収穫は多かった。


さて、5時に宴ははじまり、案の定写真を撮るのはすっかり忘れたので、テーブルにところ狭しと並べられた参加者のみなさんにお持ちいただいたお料理、お酒の数々はご想像にお任せするしかない。お祭り好きのハーディは予想通り、1人目のゲスト到着時からおおはしゃぎ。パーティ途中に行ったハーディのお散歩にも数名がいっしょに来てくれたので、賑やかなお散歩となり、パークで例のカモノハシも披露させていただいた。
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いつもはじぃじ、ばぁばと私たち夫婦の4人だけなのに、いろんな人にかわいがってもらい、よほど楽しかったらしい。結局、パーティ中はずっと起きていた。楽しい宴は夜中まで続き、最後までお付き合いしたハーディは次の朝、いつもなら5時には起きるのに7時半に人が起き出したらやっとモゾモゾと動き出す始末。その日一日飼い主といっしょにグータラしていた。また来年やろうね。
Hardy Birthday
「カード」職人の同僚お手製のバースディ・カード(みんなの寄せ書き入り)と
ハーディと同じ名前というだけのミーハーな理由で私が買った白ワイン。
カードに描かれている写真の大きさと、この家での力関係が比例しているという意見もあったが、果たしてどうなのか...


ハーディ・ファンのkiyomiQさんには下記のプレゼントもいただきました。どうもありがとう。
肌身離さず、持ち歩きますっ。kiyomiQさんのサイトはこちらです。→kiyomiQ @Cafepress
このkiyomiQさんとは、Halloweenに向けての企画もあるので、別途ご披露したいと思います。乞うご期待!
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ハーディ・トート・バッグ(表)バンクーバーじゅうで流行っちゃったら、ど~しよ~。

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ハーディ・トート・バッグ(裏)

そして
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ハーディ・マグネット


おまけ
会社のボスに、バーベキューに招待しろとしょっちゅう催促されているのだが、今回はお誕生日会ということなので、声をかけなかった。次の日、来ていただいた方々にメールをして、しばらくしたらボスからこんなメールが届いた。
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間違ってボスにも送ってしまっていたらしい。内容は日本語だったが中国系の人なので、漢字は読める。
「Birthday Party」というタイトルに続いて、「料理」「寿司」「最高」「楽」など、キーワードが散りばめられたメールをどう理解したか...「間違っておくっちゃったから、破棄してくださ~い」と軽く流したが、次回の査定までにこのことを忘れてくれるよう、祈るばかりである。



そんな間抜けはしばらく昇給なし!と思う人は同情の1クリックをお願いたします。
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「ファミリー・ペット」と「獣」

昨日、車のパンクが見つかった。、もうそろそろ交換しなければと思っていたところなので、4つとも取り替えることになり、タイヤ・ショップに持っていっていった。待っている間ふと目に留まった新聞の1面にこんな記事:

[補足説明]
こちらの一軒家はベースメント(地下)をほかの人に貸して、大家が上の階に住んでいることが多いのだが、この事件もそういう状況で起きた。

下の階に住む住人がなんらかの理由で911通報(日本でいう110番)したので警官がやってきた。裏口に続く木戸を開けたところで、大きな犬が駆け寄ってきたので、その警官は身の危険を感じてその犬を撃ってしまい、結局その犬は死んでしまった。
というのが大筋だが、飼われていたのが警官が来ることを知らなかった大家の犬で、ピット・ブルとマスティフの雑種であったということ、ベースメントに続く入り口は別にあったのだから、わざわざ裏に回ることはなかったことなど、飼い主側と警察側の話が入り混じって、この事件を複雑にしている。

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撃たれて死んだピット・ブルXマスティフのメイソン君

どんな話にも両面があるし私はその場にいなかったので、どちらのサイドを擁護するつもりもないが、犬好きにとっては大変不幸な事件であったといえる。私は昔から犬に馴染んでいるので、どんなに大きくてコワモテでも性格のいい人懐っこい犬も多いことは知っている。だが、ハーディでも散歩していると反対側から歩いてきた人が半径3メートルくらい我々を避けていったり、小さい子供に「He looks scary...(この犬こわい)」と言われたりする。

私にはこう見えている犬も、
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人によっては、また状況によっては、こんなふうに見えているかもしれないのである。
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飼い主によると、子供とも遊んでくれる性格のいい犬だったそうだ。事件が起きたときも、裏庭にいたお母さんの証言によると、裏木戸が開いたので、誰が来たのか犬が確かめにいっただけで、決して入ってきた警官を襲うような雰囲気ではなかったという。ハーディの友達にも同じように大柄で、ピット・ブルの血が入ったようなワンコが何匹もいるが、みな遊び心あふれていてフレンドリーだ。


だが、警官にしてみれば、一瞬の判断が遅れると命取りになる危険な仕事をしているのだし、知らないところに乗り込む警官には自分に向かって駆け寄ってくる大きな犬が脅威だったのかもしれない。ピット・ブルでも散歩中の飼い主が近づかないでくれと頼むくらい凶暴な犬も実際にいるし、ラブだって自由に育てられずストレスが溜まっていれば警官だって襲うかもしれない。


新聞を読む限りでは、ファミリー・ペットを不必要に撃ち殺してしまった人でなしの警官、ともとれないようなニュアンスに感じるが、私的には「どちらも気の毒な」不幸な事件だった。
また、こんな事件に出会うたびに、自分がいっしょに生活しているのも、自分にとっては「ファミリー・ペット」であり、コンパニオンであり家族であっても、見る人によっては「獣」にしか見えないし、どんなにひねっても自分とは種の違う「獣」と生活しているのだということを、忘れないでおこうと思うのである。


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メイソン君に合掌。



ランキングに参加しています。皆様の清き1クリックをお願いたします。
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誕生日の夜

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昨日のハーディの誕生日、ディナーはお約束のステーキ。塩コショウはできないので、バターで焼いてみる。(注:ものすごく肉がでかく見えるのは、たぶんフライパンが小さいせいです。)


何も言っていないのに、何故か自分の肉だと感づいているとおぼしき犬。
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お座りしたら何でももらえると思う甘い考えは改めたほうがいいぞ、キミ。
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「レアにしてね。」



1枚まるまる献上するにはさすがにもったいないので、半分は明日やることにする。
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「ケチくさいこと言うてんと、全部切らんかいっ。」



豪華ディナーなんだから、お座りはちょっと長めに...撮影協力お願いしますよ。
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心頭滅却...



同じラブでも、ステーキを愛しそうにペロペロなめ続ける、おくゆかすぃ~ワンコさんもいるというのに
プリンス・プルの上品なステーキのいただき方


ハーディさんったら...期待を裏切らない食べ方っちゃあ食べ方ですけど...
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こわい。ステーキだけさきに瞬食。好きなものは先に食べるタイプなのね。



もともと16気筒のハイパフォーマンス・エンジンを搭載したスポーツカーに、ハイオク満タン!状態になってしまったのか、いつもの倍くらいボール遊びをして帰ってきたら、またレーザーポインター遊び。
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勢いはとどまるところを知らず、それが終わったら今度は自分のカラーで引張りっこ。
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まだまだーっ!



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おらおらおらーっ!



やっと解放されたのは11時過ぎだった。
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はぁ~おもしろかった。今日のところは、これくらいにしといたるわ。



残りのステーキを今日も与えようかどうしようか、激しく悩む飼い主だった。




そりゃあ、もう一晩付き合うしかないでしょーという方は、哀れみの1クリックをお願いたします。
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スティーブストン

はじめに
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今日は、ハーディの3才のお誕生日です。人間でいうと成人式くらいかなぁ。どんな犬でも3才になれば大人しくなるという「3才神話」はハーディにもあてはまるのか、と考えていた矢先に、手に持ったビニール袋をかっさらっていって、ビリビリに破いてくれた。「神話」というくらいだから、やはり期待しないでおこう。


さて、本日のお題。


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バンクーバーの空の玄関、バンクーバー国際空港にほど近い漁港、スティーブストン。戦前までは、カナダに入植した日系の漁師たちが大勢活躍していた。昔ながらの佇まいを残した小さな町で、いまは操業していないが缶詰工場跡なんかもある。



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缶詰工場跡(中に入って、見学もできる。鮭の缶詰をつくる機械や、リアルな鮭の切り身の模型なんかもあって、おもしろい。歴史の勉強にもなるので、時間にゆとりがあれば一度はのぞいてみたいところだ。)



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今回は食べるほうに気をとられて写真を撮る気がなかったあまり写真を撮れなかったが、古い建物がそのまま残った、情緒ある町並みである。海沿いに歩いていくと、戦前船大工をしていた日系人暮らしていた家や工場のレプリカもあり、タイムスリップしたような気分になる。


その町並みもさることながら、この町を有名にしているのは土日の魚市。係留する漁船から鮭や甘エビ、銀だら、ビンナガまぐろやかれいなどの魚を直接買うことができる。


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平日は1、2隻しか泊まっていないので訪れる人もなく閑散としているが、週末になるとこの賑わい。



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この船では甘エビを売っている。一番大きいので1ポンド(450gくらい)で4ドル。うちは4人なので、1ポンドも買えば刺身に煮物に、頭はから揚げ、といろいろ楽しめてしまう。



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この船は鮭専門。昔はいくらなど、ただでくれていたのが、寿司ブームとともに需要が多くなり、お金になると気がついてからは年々高くなっている。この日聞いたら450g入りで7ドル50セント。



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で、この日の収穫。紅鮭1匹といくら、タコとイカ、メバルに甘エビで〆て60ドルほど。この日の晩御飯は、いくら丼にメバルの煮付け、甘エビの頭のから揚げ(胴体のほうは年寄りが食べた)。




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↑「南」ではなく「三波」でしたね。すみません。

バンクーバーに住んでてよかった、と思う1日だった。




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ハーディくんも、鮭やいくらのおすそ分けにありついたのでした。



自分たちはいっぱい食べといて、オレにはこれだけかよっ。このやろーっ!
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たこが丸々1匹手に入ったということは、やっぱ近々これですかね。
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「人」離れできない犬と...

親離れとか子離れとかいう言葉があるが、犬の場合も

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食事中はもちろんのこと、


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洗濯してても、今まで寝てたんだから、そのまま寝てりゃいいのに、目をはらしてついて来る。


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冷蔵庫を開けるときは、とーぜん、いっしょにのぞいているし、



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トイレからでてきても待っていたりする、「人」離れできない犬。



と...



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所定の場所に犬がいないと、



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あら?



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ここにもいない...



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こんなとこにいるじゃ~ん、と、さりげに探し回ったりして


「犬」離れできない人もいたりする。結構、お互い様かもしんない。




どこのうちでもそんなもんヨ、と言ってくださる方は、清き1クリックをお願いいたします。
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呼び戻しアンテナ

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聞いちゃいねー。



手をたたいてみたりする。
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あ?



怒ってみる。
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しぶしぶ...



......
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はいはい~お呼びですか~、ただいま~。



こうも露骨にされると、とてもムカつくという人は、同意の1クリックを、お願いいたします。
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おまけ(身内ねた)

なおちゃん?
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かと思ったら、グレート・デーンのロッキーくんでした。

ハーディ・グッズ

きのうの記事に書いた予防接種の危険性について、少し前にここで紹介させていただいたラブ爺さまの飼い主、ターミ姉さんから本をご紹介いただいた。獣医師本村伸子さんが「フレンドの遺言状」という本に、ワンコの寿命とストレスやフード、予防接種等の因果関係について書いておられる。私はまだ読んでいないが、今度日本に帰ったら是非読みたいと思っている本のうちの1冊である。こんな、損得を抜きにした、ほんとうに患畜のことを考えてくれる動物のお医者さんがもっと増えてほしいと思うこのごろ。
(↓こちらのアマゾンのサイトで、中身が少し閲覧できます。)
フレンドの遺言状


今まで、会社でネタと記事を考えてるとは思えないハイ・ペースで書いてきたが、今年はちょっとおかしいんちゃう?というくらいヒマだった会社も、やっと例年なみの仕事量に近くなってきたので、家に帰ればネタは目の前にころがっているものの、ネタ自体に阻止されるという皮肉な結果となり、なかなか書く時間がなくなってきた。

ここらでちょっと夏休み、というか少しペースダウンせざるを得ない。ハーディのブログを書くために、ハーディと遊ぶ時間がなくなるというのも本末顛倒な気がするので、071608-1.jpg
こんなおもしろくなさそうな顔をしていると、あ~はいはい、あそびましょ~ね~、お散歩いきましょ~ね、おやつ食べましょうね、となってしまって、そのまま1日が終わる。思いっきり、ミツグさんにアッシーさんだよなぁ。(え?死語?すみません。だってそうなんだもん。)どこで、記事書きの時間を作るかというのが、これからの課題である。

お犬様のために時間も作れば、グッズも作る。ペット・ショップにも売っていないこともないが、「帯に短し...」なものが多くて、おまけに「こんなにすんのー!」と値の張るものも多いので、作れるものは旦那くんが作ってくれている。

例えば、このフードボール・スタンド。ハーディが食べるボールの大きさのもので、しかも乱暴に食べても動かないもの、と注文したら、お勤め先のホームセンターの端材で作ってきてくれた。がっちりしていて、重いので動かず、かれこれ2年半になるがずっと重宝している。
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ベッドを、クィーン・サイズからキング・サイズに、文字通りキング・ハーディのために買い換えたときも、段差がありすぎるので初代のクイーンサイズ用にはヒマをやって、旦那くんに作り直してもらった昇降台もある。
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ハーディ様が昇り降りされるときにお滑りあそばさないように、ちゃんと滑り止めのテープつき。



お誕生日も近いし~、次は何作ってもらおっかな~。
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ざーけんな、と思う人は飼い主に同情の1クリックを、お願いいたします。
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混合ワクチン

最後に混合ワクチンと狂犬病の注射をしてから、もう1年半になるので、先週の土曜日ハーディの健康診断を兼ねて、再び例の場所へ。
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はじめはドアをくぐるのさえ拒否していたが、最終目的地がシャワールームでないことがわかったら、はしゃぎまくり。いつものことながら、他の患蓄や受付のお姉さんに愛想を振りまき、外ヅラがいいので運がよければおやつのクッキーなどもらいまくって、お祭り騒ぎになるので、写真を撮るゆとり無し。

診察室に入って5分ほどしてやっと落ち着く。
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幸い、今回は耳が少し汚れているのと、歯石がついているくらいで、大きな問題はなかった。遅ればせながら、歯みがき始めるか。

こうして心静かに原稿を書いている間にも、遅い夕食をとっているじーじ、ばーばに犬がたかっており、テーブルの下に湖ができているとばーばが黄色い声を上げているが、テーブルから物をやるなと口をすっぱくして注意しているのに守れない者が悪いのである。思えば、日本で飼っていた先代犬は外飼いで、庭から座敷にあがるガラス戸さえ開けてもらえなかったのが、キャーキャー言われながらも食事中となりにはべっていられるようになったのだから、「犬」にとっては大きな進歩であるといえる。人間どんな環境にも慣れるものである。

で、今日のお題「混合ワクチン」についてだが、これから書くことは賛否両論で、たぶん(日本では特に)少数派であると思われるので、ひとつの意見として読んでいただければと思う。私は、まず獣医を選ぶにあたって7種8種混合のオールインクルーシブのワクチンと、狂犬病のワクチンを同じ日にへーきで打つような医者は信用できない。弱めてあるとはいえ生ワクチンである。それを、医学的に保証されているからと、人間でいえばインフルエンザとはしかとおたふく風邪と風疹と結核その他もろもろのワクチンを同時に打つようなもので、体に対する負担が少ないといえばウソになるだろう。少なくとも、混合ワクチンと狂犬病の注射は別々に打つ配慮をしてくれる医者のほうが「私は」信頼できる。が、便宜上、医者も患蓄の飼い主も、1日で済ませてしまえるほうが楽だから、ほとんどはそうしていると思う。

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そもそも、なんの疑問も抱くことなく、医者に言われるままに予防接種を打ちに行っているが、本当に必要なものなのか。また公にはされていないが予防接種による副作用は?予防接種をしていれば100%安心なのか?効力は本当に1年しかないのか?そういった疑問の声が、ホリスティックなアプローチをとる医者や研究者の間で近年どんどん高まっている。化学的な治療、予防ではなく、生物のもつ自然治癒力に着目したスタディが注目されてきている。(なんとなくルーっぽくなってしまった。)
その研究によると、まずワクチンの過剰投与と因果関係があると思われるものに、癌、自己免疫疾患、消化器系や甲状腺の異常、リウマチなどがあるという。接種後1~2日の間に発作、発熱、接種した箇所のしこりなども報告されている。また、あるドクターは研究の結果、最高95%までの犬が、一度投与されたワクチンの免疫を数年にわたり維持したと発表している。人間だって、インフルエンザ以外に毎年打たなければならないような予防注射がどれだけあるだろう。実際ハーディも、過去2回狂犬病の注射をしたが、連れてかえったときは明らかにおかしかった。いつもはすぐに家の中に入るのに、何かに憑かれたように近所中を歩き回り、やがて「はっ」と気がついたように自分は今まで何をやっていたんだろう、みたいな顔をした。医者に言わせると、慣れないところに行ったから興奮していたんだと言うが、絶対にそうとは思わない。

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幸い、そんな疑い深い飼い主や獣医のために、Titer Test(抗体反応検査)というものがある。血液を少し採取して、どの病気に対して免疫があるか調べるものである。ひと昔前は医者に採取してもらったものをクール宅配便で自分で研究所に送ったりしなくてはならなかったらしいが、最近はどこの病院でも検査してもらえるので、今回は混合ワクチンを避けて、この方法をとることにした。こちらのほうが安上がり、というわけでは決してない。テストの結果、反応が弱いものはブースターをしなければならないので、2度手間である。だが、この方法だと不必要に大量のワクチンを打たずに済む。

ま、ハーディさんのためなら、しょーがないやね。

こちらに英語ですが、Titer Testについて書かれたサイトがあります。もし日本語でぜひ読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、すぐにはできませんが(私のつたない翻訳でよければ)訳しますので、お申し付けください。

Titer Test

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なんや難しい話ばっかりしてるから、眠たなったわ。



おやすみなさい...zzzzzzzzz

夏といえば

気象庁発表によると、今日のバンクーバーは21度だそうである。
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うそつけ。バンクーバーは海があるからという理由を差っぴいても、日陰でも軽く
25度はあるぞ!
いつもながら、市内の一番涼しいスポットを探して検温しているとしか思えない
この数字。



ということで、夏といえばビヤガーデンでも
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線香花火でもなく
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夏といえばやっぱり、これ。
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愛しのハーディくんのために、20ドル奮発して買ってきた子供用プール。


しかしっ、当のハーディくんは
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と、テーブル下にもぐりこんで断固拒否の姿勢。


それでは、空気入れ100連打2ラウンドと、それでは辛気臭いと炎天下フーフーして昔ながらの方法でやっとこさ空気を入れたこちらの苦労が水泡と化してしまう。入らぬなら、入れてみせようホトトギス。
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チーズ片10個以上投入してやっと水際までおびきだす。
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こんなん風呂やんか。


まーまー、そうおっしゃらずに、とプールの中まで引きずりこんで、再びチーズ4,5個投入。
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入っているうちにだんだんその気になってきたらしく、水掘り100連打。そうそうその調子。
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おりゃぁああああっ(犬の行水)


で、プールから出る→家の中に入ろうとする→タオルふき→外に出る→プールに入る→
を5回くらい繰り返す。


え~、また入ってるんですかぁ...
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今忙しいねん、邪魔せんといて。


まぁ、こちらの最初の目的は達成されたわけで、一回水遊びをされるたびにバスタオルが3枚必要になるという意外な盲点に気がついたときには、もう遅かったのであった。




「水かきしすぎて、プールに穴が開いても、新しいの買ってもらえばいいもーん」に
ご賛同の方は
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うまいもん

こんな歌が静かに流行っているらしい。→大阪うまいもんの歌


タイトルからして、大阪のおっさんがダミ声で歌っているのかと思いきや、幼稚園児だった。近年聞いた中ではポタンの歌と同じくらいインパクトの強い歌だ。園児に、歌のどこが好きかと聞くと、間髪いれずに「なんでやねん」というところも、大阪人ってこんな小さいときから大阪人なんだなぁ、と思うと感慨深い。(というほど大げさでもない。)




今日はそれだけ書きたかったので、これでおしまい。





にしたいけど、一応「犬」ブログだしねぇ。
実は、朝10時過ぎに会社が停電になり昼休みが終わっても復旧のメドが立たないので、今日は帰っていいよとなった。どうせ帰ってもヒマをもてあました犬が遊べとせがんでくるので、ドライブしてドッグランに連れていった。

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このドッグランは、昔は馬場として使われていたところで、馬を飼っている人が馬を走らせにきたらしいが、今ではそんな人も近くにいないのでお犬様御用達となった。そういえば、ドッグランの真ん中に柵があったりして、なんとなくウマっぽいところである。


ピクニックテーブルなんかも置いてあるし、
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ドッグランの一部になっている森の中に入っていくと、森林浴も楽しめる。
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あまりきれいとはいえないが池もあるので、ハーディがおとなしくしているはずもなく...
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泳ぎに精を出すのは結構だが...
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自分のもんは責任持って回収してよねー、レトリバーなんだからさぁ。
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結局ボールは、岸に流れ着くのを待って、人間により回収されたが、天気もよかったし、こんな停電ならたまにあってもいいなと思う1日だった。(実際たまにあるけど...BC HYDROさん、ありがとう)
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せっかく気分よく帰ったのに、金魚の匂いがするからって水洗いされたぜー。
このやろっ、このやろっ。
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猫って

はじめに
きょうはとある漫画の話で、読んでいない人には全く入れない話だと思いますので、ご勘弁ください。
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                  ・
                  ・
犬好きならたぶん知らない人はいないであろう、佐々木倫子さんのコミック「動物のお医者さん」。
先日、ターミ姉さんとこのブログでチラっとこのコミックの話がでたので、書いてみることにした。通しでも20回くらいは軽く読んだので、クイズを出されても100点に近い点数をとる自信がある。といってもなんの自慢にもならないが、それくらい好きだった。

登場人物は、人間も動物もみなそれぞれが強い個性の持ち主だったが、やはり影の主役ともいうべき、この人「漆原教授」は外せない。
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こちらは実写版を演じた江守徹氏

この最強キャラ漆原教授もモデルがいたを知ったのはつい最近のことだった。北大名誉教授の
橋本信夫氏。こちらのサイトで写真を見ることができるが、コミックと同じアフリカン・アートの収集家であるらしい。写真で見るかぎり、漆原教授とそっくり。もちろん、アフリカン・アートを買い集めるために家財道具を売り払ったりはしなかったし、こんなメークで北大を闊歩したりはしなかった...だろうと思うが、あのキョーレツなキャラクターにもモデルがいたのかと思うとおもしろい。
アフリカの仮面いっぱい

この漫画が連載されていた当時は知名度が低かったのか、ラブラドールは登場回数こそ多かったが地味な存在の平九郎くらいしかいなかった。(こんな感じか?)
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顔もほかの犬たちとは違って、こんなシンプルな感じに描かれていたが、今思えばこのスっとぼけた顔がとてもラブらしいと思える。

私の好きなキャラの1人に何故か大阪弁でしゃべる、おばあさんの飼い猫ミケがいたが、猫といえばウサギと並ぶハーディの追っかけのターゲットだった。「だった」と過去形にしているのは...
数日前、いつもハーディが覗いている猫飼いのご近所さんの庭に、その猫がたまたま鎮座していた。ハーディからは3メートルほどの距離だったので、ハーディとしては「位置について」「ヨ~イ」の体勢になっていた。いつもと違ったのは「ドン!」のところで、その猫がハーディに向かって猛チャージをかけ、鼻先10センチのところまで来てロシアのエリツィン元大統領のどアップみたいな顔で



フーッ
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と怒ったことだった。

で、猫を目の前にしてハーディはどうしたかというと、自分の3分の1の大きさの相手から目をそらせて黙ってその場を離れましたとさ。
情けねー。それ以来、猫を見たら近くまではいくが、以前のように突撃することはなくなった。


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そんな笑い話にしてるけど、マジで怖かってんでー。



ハーディが負け惜しみ言ってると思う人も、猫は怒らせたらマジで怖いと思う人も
清き1クリックをお願いいたします。
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はずれ

おでかけですね~♪
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車の座席にかけるシーツと、濡れたときのタオルの用意もオッケー♪
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出かけた先は~♪
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獣医さんの~



















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犬洗いコーナー


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けっ、グレてやる...

別にいいとこに行くって、約束してませんよねぇ。




じ~んせい楽ありゃ 苦~もあるさ~
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チャレンジ精神

日本にいた頃はかなり気合をいれて遊んでいたスーパーファミコンだったが、PS2だのXBOXだのと、ゲーム機もゲームソフトもどんどん進化していくし、そんなものに興じていては文字通り時間がつぶれてしまうので、カナダに来てからはほとんどしなくなった。噂には聞いていたが、最近はNintendoDSというものがあり(え、だいぶ前からある?もぐりですみません)、昔懐かしいRPGやシミュレーションのゲームソフトも復刻しているという。過日、妹が結婚相手といっしょにカナダに来た際、そのDSと、当時一世を風靡した2大RPGを持ってきてくれちゃったので、滞在している間世話をしたからと、半ば強引に本体を没収して昔を思い出しながら遊ばせてもらった。

おまけに、発売開始当初から気になっていたけど諦めていた「レイトン教授」を、妹の旦那サマが買ってくださったのが送られてきた。

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昨晩、封を切り、寝る前にちょっとだけねと始めて、結局寝たのは(仕事もあるし徹夜はしなかったけれど)2時半。ちなみに起きるのは5時。こうして仕事が終わって旦那くんの車を待っている間も興じていたが.........おもしろ~い。この場を借りて、
HIDEちゃん、どうもありがとぉおおおおおおっ。
妹くん、いい人といっしょになったねぇ。姉ちゃんはうれしいヨ。



ところでハーディくん、でかいけど、後ろ足で立ったら私の首のあたりまでくるけど、キッチンのカウンターの上にあるものには手(というか口)をつけたことはなかったし、そんなはしたないことをする子じゃないと信じていたのに、昨日ばぁばが目撃したらしい。カウンターの一番奥にあったクッキーの袋にあと3センチのところまで迫っていたと。
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信じていたとはいうものの、転ばぬ先の杖で一応こういうものは買ってあったBread Saverなるもの。

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パンに限らず、ちょっとした食べ物を入れておく金属製の容器だが、もう既に...


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コストコ行って巨大マフィン15個入り買ったばっかりだし。もう1個いるかなぁ。


今回の未遂事件について一言。
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世界が広がりました。若いうちにいろんなことにチャレンジしていこうと...

どアホ!



おまけ

Keiksさん、これですよ~。うちの会社のロックつきの温度調節器。そこまでやる?ふつー。
Locked controller
   関連記事> フレンチブルとカナダ生活 サマーな戦争ビギンです





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17年の楽しみ

ラブラドール・レトリバーは北米では中型犬の部類に入るが、30キロも超えれば立派な大型である。今はいいが、年老いて介護が必要になれば並々ならぬ苦労があると思う。まだまだ先の話ではあるが、いつも頭の片隅にあるので、ひとつタスキを締めなおす意味で書いておこうと思った。

生後2ヶ月の犬が我が家の一員となる。
子犬のときは、そそうをしても、大事なものをかじられても、言うことを聞かなくても、名前を呼んでも尻尾をふって他の人のところへ行ってしまっても、かわいいから何でも許せてしまう。でも、こちらの言うことは理解されていないようだし、相手も感情表現、要求の伝え方などは乏しいから、いまいちコミュニケーションがうまくいかない。成犬を引き取る場合もそれは同じだと思う。

それが2才も過ぎて大人になると、誰にでも愛想を振りまく犬でも、飼い主が呼ぶと来てくれるようになるし、普段はワガママのゴリ押しでも、こちらがインフルエンザで寝込んでいたら、いつもなら散歩の時間でもだまって横に寝ているし、どんなにいっしょに外出したくても「お留守番!」というとサッサとあきらめて、もの悲しい目で見送ってくれるようになる。こちらも、ハーディがおやつを欲しがっているのに散歩に連れていくような、スっとぼけたこともたまにはやるが、何をしたがっているか、どれだけ欲しいのか、だいたいわかるようになる。そうなると、子犬の時とはまた違った意味でかわいい。昨日のハーディより今日のハーディがかわいいし、今日のハーディより明日のハーディのほうがかわいいと思うだろう。

命にかかわる大きな怪我や病気をしなければ、そのまま老後を迎える。周りにいる犬を見ても、その犬種の解説を読んでも、小型の室内犬でなければ犬の寿命はせいぜい12、3年。先代犬も13才の誕生日を前に逝ってしまったので、そんなものかと諦めていたので、写心家ホタパパさんのブログで見た17才のラブ爺さんの写真はすごく衝撃的だった。
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犬の写心家とホタルBLOG 2006年12月25日記事より 。『ガンバレ。。。老犬』

17才というお年にも驚いたが、17年という歳月を刻んだ表情がとてもかっこよかった。ハーディがこの年まで生きてくれたら、こんな顔をした爺さんになってほしい、と思う顔。
それからずっと、このラブ爺さんのブログを読ませていただいてきたが、本当にいろいろと勉強になった。ハーディだけではなく自分も最後までこんな飼い主でいたいと、飼い主としてここまでやってやりたいと、自分が目指す飼い主さんである。

相手が人間でも、体の不自由な人が100%満足できるように介護するのは難しい。言葉の通じない犬が相手なら更に難しい。愛情だけでは成し得ない。「体力」「気力」そして同じだけ大事なもの「周りの人の理解と協力」これらが揃ってはじめて可能になる。

歩行困難になった爺さんのためにアシスト・バンドをつけて1日に6回も7回も外に連れ出したうえに、「丑三つ参り」と呼ばれる夜中の散歩。
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定期的に寝返りを打たせてやり、体温調節には常に気を使って、食事の世話と下の世話、枚挙にいとまがないが、そこまでやっても、爺様の要求は増える一方で、暑い、寒いにお腹がすいた、扇風機の向きが悪い、お尻が汚れて気持ちが悪い、ひとりでいたくない、と情け容赦なく要求を投げかけてこられる。考えるだけで気が遠くなりそうな過酷な毎日で、睡眠時間も満足にとれず、体調を壊されたりしたのがとてもお気の毒だった。

このラブ爺さんは17才と2ヶ月で崩御されたが、その後の日記を拝見していて思った。どんなに介護がたいへんでも、亡くなってしまえば面倒をみることもできない。もうどうしても無理と思ったら、そのときは人の手を借りてもいい、全力投球すれば、亡くなったときに寂しいけれど、どこかすがすがしい気持ちで見送ってやれるのではないかという気がする。42.195キロのマラソンを、フラフラになりながらもゴールを切ったランナーの達成感は、苦しいからと途中で棄権した人にはわからない。17年といわず、ハーディにはもっと長生きしてほしいと願っているが、どんなに大変なことでも、そんなに長い年月をいっしょに暮らしたお犬様の面倒を見ることを、そんなに悲観的には思えないのである。それもまた楽しからずや。あとでいい思い出になるだろう。

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ね、ラブ爺さん。

最後になりましたが、ラブ爺さんの紹介とお写真転載を許可してくださった
ターミ姉さん、ありがとうございました。



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犬中(犬中心的生活)

以前にテレビでみたのだが、銀行のローンのCMだったか「私はこの犬のために家を買いました」と、おじいさんが愛犬の頭を撫でながら話しているシーンがあった。その当時はハーディはまだいなかったが、そのCMを見て「そこまでやるか」と呆れていたのを記憶している。

だが、いざ犬といっしょに暮らしてみると、おじいさんに近いことをしている自分にふと気がつく今日この頃。コンドミニアムに住んでいたときは、1人で留守番させる時間が多いとかわいそうだと、月200ドルはたいてデイ・ケア(託児所?)に週2、3回ペースで連れていった。自分たちの外食費だって、一月にそんなに使わない。

旅行を計画するときは、当然ながら犬連れで行って泊まれるところ限定になる。今までで一番遠出したのは、隣のアルバータ州に近い温泉地めぐり。車のほうが割安とはいえ、飛行機だと2、3時間でいけるところを往復1600キロ、2時間に一度ハーディの休憩をいれながら、現地に到着するだけで丸1日を費やすことになった。
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こういう温泉リゾートのキャビンも犬連れで泊まれるのがありがたい。下のほうに降りていくと、湖岸で犬を泳がせることもできた。
Halcyon Hot Springsより転載


hot springs2
Ainsworth Hot Springsの洞窟温泉
Ainsworth Hot Springsより転載

もう一度来たいと思う、すばらしい温泉ばかりだったが、あの距離をあの時間をかけて旅することを考えると、キャンピング・カーの購入を真剣に考えなければならない。

現在住んでいる家を探しているときも、第一条件とは言わずとも、近くに犬を連れていけるような公園、広場等があること、犬と散歩するコースが充実しているという条件は外せなかった。そういう意味では、徒歩2分ほどのところに学校&広場がある今の家は◎で、私的にはそれだけで合格点だった。

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この他、書ききれないほど、お犬様の最優先事項は多い。これだけ、同居人がハーディを中心に生活しているのだから、少しくらい有難く思ってもらってもバチはあたらないと思うのだが...


そこんとこ、どうでしょうか。
spot light
「日の当たるところは、まず自分から」

ですよね~、やっぱり。



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白髪

今朝(というか、カナダ時間の朝)のニュースを読んでいると、こんなのがあった。

図書館で鹿大暴れ (Yahooニュース)

過日、お茶の間に鹿が入ってくるという明石家さんまの話を否定したが、100%そんなことがないとはいえない、ような気がしてきた。

毎日書くのも疲れるし、忙しい日もあるし、誰かに邪魔される日もあるので、今日は書かない日にしようと思っていたが、酔狂なシカのおかげで書き始めてしまったので、シカたなく書き続けることにする。(つっこまないように)

ハーディは今月3才になるが、口のまわりが既に白くなってきている。↓きのうの写真をちょっと拡大。
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さりげなくほかのラブを見ても、ハーディより年を取った黒ラブでも白髪の1本もなく黒々している。気になったのでネットで調べてみたら、個体差があって、早いものは2才くらいから白髪のでるのもいるらしいから、若白髪というところだろうか。ラブの先祖で、今は絶滅してしまったセント・ジョンズ・ウォーター・ドッグはマズルと四肢の先が白く、胸に白いマークがあったらしいから、その血が濃く残っているのかもしれない。(プラス思考)

Buccleuch Avon 1885
ウィキペディア(英語)より セント・ジョンズ・ウォーター・ドッグ


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まぁ、若白髪は頭がいいっていうし...。(やっぱりプラス思考)



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勘違いな犬?

ちょっとお砂糖が切れたから...
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近くのスーパーに買いに行くだけだから...
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遊びに行くわけじゃないから...
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ついてきても、おもしろくないから...
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一番近くのドッグランでええわ。
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コマンド

犬の頭の中はコンピュータのようなもので、「0」か「1」か、「白」か「黒」か、「いいこと」か「いけない」ことか、常に2択であるという。いつもはダメだけど今回は特別ね、とか、今日は日曜日だから朝はもっとゆっくりしてもいいとか、ファジーなことはできるだけ避けなければならない。犬にコマンドを教えるときは、毎回、同じ言葉を使って、できるまで根気よく何度も繰り返すことが大事である。ハーディもまがりなりに、必要最低限のコマンドだけは教えた。
「Sit」
「Down」
「Stay」
「Come」
おまけに「お手」と「おかわり」

これらのコマンドは、ばぁばが毎日、バナナとリンゴ入りのヨーグルト・パフェをハーディにやるときも徹底させている。じぃじの昼ごはんはたまにスっぽかされるが、ハーディのおやつだけは絶対にかかさないばぁばである。

「はい、あげるから、むこうで待ってなさい。待ってて!」(注:該当するコマンドなし)
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「お手ちょーだい、お手。」(注:ちょーだい、は余計です)
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「はい、反対側の手も」(注:おかわり、です)
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「もっと、ちゃんとせなあかんやろ。」
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あかん、もぉぜんぜんわからん...

このファジーなやりとりが、毎日続いている。




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