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川遊び顛末

川で楽しく遊んだあと(といっても感覚的には大昔のような気がするが)、ハーディがやたら自分の足を舐めているので見てみると、4本とも足の裏が真っ赤っかになっていた。
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2日ほど様子をみたが、いっこうに改善される気配がないので、ドクターへ。荒い岩肌や倒木の上なんかを何時間も駆け回っていたので炎症をおこしてばい菌が入ったのかもしれないと、抗生物質と塗り薬をもらい、傷口を舐めないようにと1週間の間エリザベス・カラーのお世話になることとなった。
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OUCH!



診察料、薬代合わせて170ドル、ということで、飼い主の財布もOUCH!


なんだか、お高くついた川遊びだった。
傘をつけて動き回るハーディを見るのも不憫だし、こちらもおやつやご飯をやるたびにパラボラ・アンテナが迫ってくるのも閉口したので、家人が回りにいて注意できるときは外してやっていたが、結局薬をつけたのも抗生物質を飲ませたのも1日だけだった。薬のせいかどうか、夜のスナックのドッグフードを食べたあと戻していたし、必要以上に抗生物質を投与するのも、なんだか生理的に好きになれない。
医療保険には、外傷だけカバーする保険に入っている。今回の「川遊びの後の皮膚炎」をどう解釈してもらえるかわからないが、とりあえず保険請求。受理されれば、我々の負担は50ドルで済む。ハーディのような暴れん坊くんを飼っていると、やはりこういう保険はかかせない。



今週末、カナダは月曜日が勤労感謝の日で休みとなるので、3連休。
勤労感謝の日といえば、日本にいる妹が勤労感謝の日11月23日に京都で挙式をするので、数少ない親族として出席するため、旦那くんとわざわざ日本まで出向くこととなった。
そうなると、ハーディはその間お留守番となるが、同居のじぃじ、ばぁばも日本に行ってしまうため、はじめて1人でのお留守番となる。パピーの頃は、朝から夕方までデイケア(ワンコの託児所)に週1、2回預かってもらったりしたが、お泊りはしたことがない。1日預かりのときも、とてもよくしてもらったので1週間くらい問題はないと思うが、環境の違うところで置き去りにされたような気になって、ストレスがかかるのではないかと気がかりでもある。いざとなったら、我が家にお泊りで面倒みてあげてもいいよ、と名乗りを上げてくれている心優しい夫婦もいるので
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(旦那くんダディー・マミー)

この「いざ」にかかる期待はである。


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じ~ちゃん、ば~ちゃん、いっしょにあそぼーね。


7、8年ぶりに帰る日本、といっても、感覚的には「帰る」というより「行く」に近いほとんど外人である。せっかくだから、どこに行こうかと計画をたててみた。結婚式の日も入れて1週間なのであまりあちこち行くことはできないが、神戸と飛騨のほうにいくことにした。


飛騨といえば






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赤影参上!



もあるが、飛騨といえば、合掌造りの白川郷もあるし、日本三大名湯の下呂温泉もある。旦那くんが飼っていたピラニアの餌にと冷凍肉を力任せに切ったために欠いてしまった「関の孫六」の包丁も新しいのがほしいし、下呂温泉に2泊してのんびりすることにする。宿泊先は湯快リゾートの「彩朝楽」。
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朝食、夕食がAll You Can Eatで、温泉に入れて7800円ぽっきりはとても魅力的。日本は物価が高いというイメージがあるが、日本と同じくらいの金額にプラスして税金とチップを取られる欧米のレストランに比べると、とてもお得に思う。
宿のブッキングもすべて完了し、明日にでも出発せんばかりの盛り上がりを見せているPurdy家であった。


しゅ~りけん、しゅっしゅっしゅっしゅしゅ~
知ってるひとも、知らないひともクリックお願いしま~す。
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ウィークエンド・リポート その2

もたもたしていると、次のウィークエンドになってしまうので、貴重な休み時間を割くことにする。

まず、リンク貼らせていただいている皆様、最近読み逃げ常習犯化しており、誠に心苦しく思っておりまする。
会社で裏技を駆使して、メール読んでるふりして、こんなことしてブログを読んでいても
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ちょっと無理があるようなので、泣く泣く仕事をしております故、なかなかコメントさせていただく余裕がなく...
会社が(あんまりヒマになるとクビになるので、ちょっとだけ)ヒマになったら、またゆっくりコメントさせていただきますゆえ、ゆるしてちょんまげ。

本題に入る前に、keiksさんの記事「実践!異文化通信」の書き出しを読んでいて、ふと思ったこと。日本の女性向け雑誌など見る機会もほとんどないが、ヘアサロンで髪を切ってもらいながらパラパラとめくる。背の高い人はこんな着こなし、低い人にはこれ、細い人には、ふくよかな人には...と体系にあわせたアドバイス。その装いをしたモデルさんの写真を見ると、「ふくよかな」といいながら(私の感覚でいうと)糸のように細い人がニッコリ笑っていたりして、それにだまされて同じような格好をしても、全く違うイメージになってしまったりする。

というのが言いたかったのではなくて、上記は「ふくよかな」人のただのやっかみとして読み流していただくとして、巷で見かける「犬のしつけ」「犬のトレーニング」的な番組やビデオ。「こうすれば、いうことを聞く!」「ああすれば、簡単に覚える!」「ほら、こんな短期間でできるようになりました!」といいながら、デモに使っているワンコはおっとり系のゴールデン・レトリーバーや、大人し~いダックスフントだったりする。説明するほうも、限られた時間でやってみせなくてはいけないから、きかん坊のワンコを使っていたら、時間が足りないのかもしれないが、そんなに簡単にできるんだったら、1才未満のオスのチョコラブを使ってデモンストレーションをやってみろ、とよく思う。

テレビやビデオで見たそのままに教えようとしてできないと、自分や自分の犬がとても出来が悪いように思えてしまったりするが、現実的にはそんなに簡単にできることではないし、年をとれば自然にできるようになることも多い。先日、いつも行くパークで他の犬仲間と立ち話をしていると、ビーグルのパピーを連れた女性がやってきた。もちろんパピーは我々のほうに来たがって軌道を外れる。するとその飼い主は、「座って!」「ツケ!」「こっちを見て!」とクラスで教わったらしきことをいろいろやっている。3年前のハーディを思い出した。パピーの頃は、老若男女、大小にかかわらず「犬」と見れば「遊ぼ~!」と突進していって、お姉さんワンコには例外なく「落ち着きのない男は嫌いなのよっ!」と怒られていた。3才になった今は、よほど気に入った相手でなければシカトを決め込んでいる。その人に「あと2年ほど我慢しなさい」と言ってあげたかったが、今言われてもピンとこないだろうなぁ。

こうすればいい、とアドバイスしてくれるのはいいが、簡単にできるというイメージを植えつけるのはタブーだと思うのである。ついでにいうと、女性雑誌も「ふくよかな人」向けの服を掲載するときは、「ふくよかなモデルさん」を使ってほしい。


と、ぼやきはこれくらいにして、前回の続き。


最近、水遊びは湖ばかりだったが、たまには川もいいかと、旦那くんの釣りの下見も兼ねて行ってきた。夏場なので水量は少ないとはいえ、かなりの急流なので、渡るのも必死である。
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枝を杖に1歩1歩踏みしめながら渡っていると、無情にも杖をうばっていく犬あり。泣く泣く、よろけながら歩き出すと、同じ犬が上流から流れてきてブチあたってくれたりする。まさに、渡る世間は鬼(犬)ばかり、である。

決死の覚悟で渡った先は中州になっており、その向こうはこんな感じ。シーズンになると、朝も暗いうちから、釣り人がズラ~っと並んでいるらしい。

いつもの調子で遠くまで投げられた枝を回収しにいったはいいが、速い流れに20メートルほど流されてビビリながら戻ってきた犬と、「そんな遠くまで投げて、ハーディが流されて帰ってこれなくなったらどーすんのよっ!」と、こっぴどく叱られた旦那くんのツーショット。
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幸い、水が滞っている一角があって、そこは流れが緩やかだったので落ち着いて泳いでいただくことができた。

♪~
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♪♪~
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あれ、写真間違えたので、差し替えます。こっちでした。


♪♪♪~
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なんか違うな。あ、さっきので合ってましたね。ややこしいなぁ。

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そんなことして楽しい?



ちょっと楽しいかも。いえいえ、お約束ですから。
と、そんなことを考えながら写真を撮っていてバチがあたったのか、岸へ戻る途中あと3歩というところでズっこけて10メートルほど流され、川底の石でボコボコ打ってアザだらけになった飼い主だった。


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神様は見てはるわ。


読者の皆さんに楽しんでもらって、何が悪いんだーって思うひと、クリックお願いしまーす。
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ウィークエンド・リポート その1

ひさびさにブログでも書くかぁ~、と書き始めたら写真がアップされず出鼻をくじかれたので、日を改めて仕切りなおし。

2つに分けるほど大したこともしていないが、写真が多くなるかもしれないので分けることにする。

土曜日は通常買出しの日なので、移民してから6年にもなろうというのに自分で買い物に行こうとしないばぁばを連れて旦那くんとスーパーや八百屋にでかけた。そこへ「今日のスティーブストンはいつもより船が多く出ている」との有力情報をSimbaさんからいただき、急遽スティーブストンの魚市に直行。レア・アイテムとまではいかないが、毎週見かけるわけではないカレイが売られていて、今日は早く帰りたいから、カゴ1ぱい買ってくれたら安くしとくよっ!の甘い声に誘われて買ってしまった。
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た~んとあるなぁ、と数えたら12尾もあった。これだけで13ドルだったので、ほとんど100均のノリである。毎日こういうのを食べてるとお金が貯まるんだろうと時々思う(けどしない。)



但し、船から直接買うものはご丁寧に3枚におろしてくれたりしないので、家ですることになる。カナダにいたら、持つべきものは魚のさばける旦那である。
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こんなことをさせると、


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こんなにマメなのに、「なにかテキトーに食べといて~」といって食事の用意をせずにでかけてしまったりすると、インスタント・ラーメン(袋入り)を丼に入れてお湯を注いだだけとか、チップスとクッキーの一気食いとかしかしないのって、何故なのか、世界の七不思議のひとつである。


日曜日は、ハーディを伴ってドライブ。前にも書いたが、3人(正確には2人と1匹)が同乗するときは、助手席はハーディのお席。
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運転していない人は後ろの補助席に座らされ、ほとんどの時間立って窓の外を覗いている犬におケツを向けられながら道中を過ごすという、結構なさけない待遇である。

着いた場所は、シーズンになると釣り人であふれかえるVedder River。
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この日は釣り人もおらず、流れが急なので泳ぐ人もいなかったので、貸切状態だった。


ということで、後半に続きます。



062701-5.jpgこんだけかいっ!



誰かがジャマしなかったら家でも書けるんだけどねぇ...
続きも読んでやるから、はよー書けという人はクリックお願いしまーす。
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バンクーバー寿司屋事情

昨今のヘルシー・フード志向の波に乗って、バンクーバーではジャパニーズ・レストランが雨後の竹の子のように乱立している。カリフォルニア・ロールを食べて、私は日本食が好き、と息巻いている白人諸君、日本で寿司屋に入ってもそんな巻き寿司はメニューにないのだヨ。と言ったところで、聞いてもらえそうにないので、独り言的に綴ってみることにする。

バンクーバーのダウンタウンには、2ブロックに1軒スシ屋があるといわれているが、あまりにひどいものは自然淘汰されて消えていくが、まぁ外人相手だったらこんなもんか、と思うようなところは結構がんばっている。スシ(寿司とは書きたくないので、あえてカタカナ)を握っている人の9割くらいは、実際に日本に行ってニギリを食べたことがない連中だろうが、食べているほうも日本で食べた寿司の味が忘れられない、と思って食べに来ているわけではないようなので、お互い様である。

では、どうすればそういうエセ寿司屋を見分けられるか。店の名前で、意外と簡単に見分けがつく場合が多い。「Ginza」「Yokohama」「Tokyo Sushi」など、日本語のボキャブラリーが非常に乏しいであろう人が名前をつけたような店には、日本人はいかない。


こんな大胆な名前をつける店もある。
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香港のジャンク船から下りてきたような人も、趣を添えているではないか。


こういうのも、名前をつけた人の意図が図り切れない。
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たぶん、巻き寿司も、照り焼きもやってますヨと言いたいのだろう。


もう少し上級になると、店構えが日本っぽくなる。
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日本の観光地の蕎麦屋のような店構え。だが...


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日本人は寿司屋で焼肉を食べるようなことはしない。こういう店は大抵、韓国人の経営である。


先日、新しい寿司屋を開拓したくて、家から車で10分くらいの「灯(あかり)」という店にいってみた。落ち着いた日本的な内装で、カウンターもあり、アジア人が握っている。メニューに「フィラデルフィア・ロール」だの「ハワイアン・ロール」だの、欧米人が好みそうなネーミングが多いのが気になったが、カナダで店を出しているのだし、こちらの人が食べられそうなメニューが並んでいるのは仕方がない。
が、アサリの味噌汁を頼んだら、3つ入っていたアサリが全部殻を閉じていた。いきなりNG。私が注文した太巻きも、ご飯がパサパサ。きわめつけは、旦那くんが頼んだ鍋焼きうどんを食べているときに、ウエイトレスがやってきて、「これ食べるの、はじめて?これはね、よく混ぜて食べるのよ。」という。
「ビビンバ食ってんじゃねーっ!」
と、テーブルをひっくり返しそうになったが、それでは大人げないので、にっこり笑って「日本人ですから、日本人の食べ方をしますよ。」と言っておいた。こうして、日本食に対する間違った知識を持った外人がどんどん増殖していく。


このように、入ってみないとわからない店や、前は日本人がやっていたけどオーナーが替わったという店も多いので、はずしたくなければ、「日本の」観光ガイドに載っている店、現地の日本人がおいしいという店を選ぶほうが無難である。旅先の一興に、地元のスシを食べてみたいという人は「SUSHI」としか書いていない店に入ってみるのもおもしろいかも。


きのうは、週に一度の飲みに行く日だったので、行きつけのPubに行ってきたが、
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帰りにDQでチョコレート・ディップ・コーンを食べたりしたのだが、
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いつものことながら、どーも、頭の中をチラチラする奴がいて、本当は卵なんかを買いにスーパーに寄りたかったのだが、お散歩いかなきゃ~と早々に帰ってきたのであった。



それでいいのだ~ それで~いいのだ~
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人間 vs 犬のおかず

オリンピックが始まって何日か経つが、オリンピックがめぐってくるたびに思う。人々は開会式、閉会式とメダルの数しか興味を示さない。連日テレビで報道されているのは、どこの国がいくつメダルを取ったかというニュースばかり。それって世界中の国が集まるスポーツの「祭典」として、あまりに寂しいではないか。選手もメダルを取れなくても血のにじむような努力をしてきているだろうし、決勝の表舞台にでることはできなくても、オリンピックに出られるだけでたいへん名誉なことだと思う。見ているほうもメダルの数だけ追うのではなく、「お祭り」として楽しめるような努力を、オリンピック委員会もメディアも、もっとすべきではないかと思うのである。


きのうのYahooニュースに顔面アートの記事が載っていたが
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お犬様の社会じゃあ、一般的に行われていることで、別にニュースにするほどのことでもない。
PQさんちのプルさんだって→ ゲイジツの白

ハーディだって、ほら。
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きのう、晩御飯の用意をするとき、ついでだからハーディの分も2日分同時に作った。
旦那くんにも時々言われるが...


鶏と卵の煮物とか、
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焼きそばとか、
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コールスローとか、
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よりも、



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ハーディのおかずのほうが、豪華でおいしそう。(これにまだお豆腐が一丁参加する)
何故なら、煮物に使った鶏のドラムスティックはハーディのおかずに使ったおすそ分けだし、コールスローもハーディ用に切ったキャベツを大目に切ったもの。野菜やきそばの野菜とそばは、冷蔵庫の残りのお片づけだからだ。人間のおかずのついでにハーディのおかず、でないところが悲しい。




それにしてもさぁ、それ、やめてもらえません?



お~ジャマジャマジャマ~♪
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おジャマんが~♪
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嫌がらせですか?
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尻尾の話

買い物に行ったときに、トイレット・ペーパーか、ペーパー・タオルどっちか切れてたんだよな~、たしかトイレット・ペーパーだったよな、と思い、買って帰ってきたら、
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なかったのはペーパー・タオルのほうで、トイレット・ペーパーは買ったばっかりだった。しかも、卸売りスーパー・コストコ(Costco)で買ったので、1袋36ロールも入っている。しばらくトイレット・ペーパーは買わなくてもよさそうだ。
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このほかにも、「わさび」と「からし」も紛らわしいアイテムのひとつで、我が家には「からし」は切れかけているのに、「わさび」は3本もある。今度こそ「からし」を買ってこよう。

寿司屋で、「ウナギ」を頭に描きながら「マグロ」を注文してしまい、酔っ払っているのも手伝って、「ウナギ」が食べたいのに、「マグロ」のにぎりが3つも並んでいることもある。




アホな前置きはこれくらいにして、本日のお題。

英語で「Swimmer's Tail」とか「Cold Tail」とか言われる尻尾の炎症がある。日本語でいうと「馬尾症候群」になるんだろうか。文字通り、馬の尾のように尻尾が垂れ下がってしまって、上がらなくなる状態。
他のブログやHPでも紹介されているので今更とも思うが、ハーディのようにハイパーで泳ぎが好きな犬はなりやすいようだ。泳いでいる姿をよく見ると、尻尾もペタペタとよく動かしているから、冷たい水で長い間泳いでいると骨にあまり身がついていない箇所に無理が出るのかもしれない。ハーディの場合いったん水に入ったら、小学校の水泳の時間のように30分泳いだら10分休憩、みたいなことは自発的にはゼッタイにしてくれないので、しばらく泳いだら強制的に水辺から遠ざけるようにしているが、それでもよく見ていると、その予兆がある。ウ○コをするわけでもないのにかがんでみたりして、「どうしたらいいの」みたいな顔でこちらを見るようになったら、その日は有無を言わせず即刻退去である。

尻尾以外の問題をかかえていなければ、通常は3日もすれば尻尾の位置は元に戻る。
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いつもはピンと立っている尻尾が、股間にピタっと張り付いたようになってしまうのは、見るも痛々しいが、日にち薬で少しずつ目に見えてよくなってくる。炎症止めなどをもらうと、もっと治りが早いようだが、ほおっておいても3日もすれば、ほぼ治るので、逆に2、3日しても全く改善が見られないようなら、ほかの怪我や病気を疑ったほうがいいかもしれない。

ご存知のとおり、犬は大をするとき尻尾につかないように尻尾をあげてするが、この「Swimmer's Tail」になっているときは上がらないのである。上がらないのに一生懸命上げようとするので、尻尾がフルフルしていて、なんとも情けない姿になる。
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こんなときにかわいそうだからと老婆心を出して、痛がらない程度に尻尾をそっと支えてやったらブツが手についてしまい、犬人ともに情けないことになってしまったりするので、こういうサポートをしてやるときは細心の注意が必要である。
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いままでの経験でいうと、泳いでいる犬を観察して、腰をかがめるようなポーズをとるようになったら速やかに中断することと、泳いだあとは尻尾もしっかりタオルドライしてやること、が大事なように思う。



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そーそー、気をつけてくださいよ~。


カモノハシな犬も、カナヅチな犬も、健康には気をつけましょー。
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暑中お見舞い申し上げます

最近、コンピュータの前に座る時間がなかなか取れず、いつの間にか日が開いてしまった。


「レイトン教授」のあとにはじめた「大航海時代」
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がおもしろくて、ブログ書いてる時間がなかったんだよねー。ブログ読んでくれてる人にバレたら、こんなおもしろいゲーム買ってよこしたHIDEちゃんのせいにしようって言ってたもんね。
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しー。そんな恩を仇で返すようなこと、できるわけないでしょ、ホホホ。何を言ってるのかしら、この子ったら。
それにハーディの時間は削ってないんだから、このことは言わない約束でそ?ちゃんとおとといも泳ぎに行ってきたし。
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ちょっと、写真が違うんちゃう?
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似たようなもんやん。黙ってたら、わからんかったと思うゾ。


最近、徒歩3分のところにある広場が近所のサッカー少年で大入り満員のため、新しい広っぱを開拓することにした。車で5分のところにあるサッカー場は夜8時を過ぎると誰もいないので貸切状態。
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ハーディ様がお楽しみの間ぼーっと突っ立ってるのも疲れるので、我々も折りたたみイス持参。
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おかげでこのところ毎日、プチ行楽気分のお散歩が続いている。



チョコラブとカモノハシは別物と思う人も、紙一重と思う人も、クリックお願いしま~す。
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