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にっき

ままがいそがしくて、こうしんするじかんがないといっているので、かわりにぼくがかきます。

さいきん、おこめがたかいです。ままがいつもかっている、こくほーろーずは、また1どるたかくなりました。おこめがたかくなったから、ぼくのごはんには、かわりにおにくをもっといれてほしいです。
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かうんたーのうえには、おいしいものがいっぱいありますが、ぱぱとままがいるときにもっていくとしかられます。だれもいなくなってから、かうんたーをのぞいたら、ぱっくにはいった「うどん」があったので、べっどのうえにもっていって、ゆっくりたべようとおもったけど、あけかたがわからなかったので、あきらめました。


もういっかいみにいくと、きゃべつがあったので、したにおろしてかじりはじめたら、ぱぱがかえってきました。ぼくはてーぶるのしたにかくれました。おこられなかったけど、きゃべつはとりあげられてしまいました。はがたがついたので、ぼくのおかずようにするそうです。どうせぼくにくれるんだったら、そのままかじらせてほしいです。
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ままがかえってきたら、あそびあいてをしてあげないといけないので、いそがしくなります。ぼくとあそんでるじかんがあったら、ぶろぐのこうしんをしてほしいです。


おわり
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Paws for a Cause

犬バカ度を測る目安として、犬のいたずらや悪行をいかに自慢するか、というのが挙げられると思う。
私の職場の部長も、ワイフの写真は飾らないくせに、先代犬のバセット・ハウンドの写真をモニターの真横に飾っている犬好きであるが、事あるごとに、今飼っているビーグル犬が

「カウンターの上に置いてあったイワシの缶詰を自分で開けて食べた」だの

「隣人が尋ねてきたのに犬が吠えないからおかしいと思っていたら、実はその隣人は『お宅の犬が脱走してきて、うちに来ている』と文句をたれに来ていた」だの

「ある日家に帰ったら、ベースメントが水浸しになっていた。暇つぶしにベースメントの洗面所の配水管を犬が噛みちぎったんだ」だの

悪事の数々を、これまた犬好きの部下に披露し、あきれた相手の反応を見てうれしそうにしている、正真正銘の犬バカである。

この犬バカ部長でなくとも、自分がハーディの悪事をほかの愛犬家に報告すると、「うちの○○ちゃんなんかねぇ」と、負けじとバカ犬自慢をしてくれる。「なに熱くなってんだ、お前」という感じである。犬バカ万歳。



先週の日曜日は、みごとなピーカンの秋晴れ。(秋というには早いか?でも夏という暑さでもないし、
ま~いいや)
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歩くには絶好の日和だった。


BCSPCA(British Columbia Society for the Prevention of Cruelty of Animals)
=ブリティッシュ・コロンビア州の動物虐待防止協会

というと長ったらしいが、私が住む州で一番大きい動物保護団体である。その団体が主催して、毎年行われている「Paws for a Cause」というイベントでは、バンクーバー周辺だけでも7箇所の会場に分かれて、動物虐待防止を訴えて、みんなで歩く。登録料として20ドルを払って歩く人あり、グループを作って寄金集めをする人あり、それぞれの形で寄付されたお金は、鳥やうさぎ、犬・猫から、牛・馬・ヤギなどの家畜に至るまで、虐待されている動物たちの救済に当てられる。
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少ないながらも月ごとの寄付はしているのだが、こういうイベントに参加したことがなかったので、今回ハーディとともに参加した。私の参加した会場はバンクーバー郊外の片田舎だったのだが、それでも、あふれんばかりの人と犬。
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会場には、SPCAに保護され、新しい飼い主を待つウサギも展示されていたが、いつも近所で追いかけ回しているウサギたちとは「=」でないのか、走って逃げないから追いかける気になれないのか、目の前に猫みたいに大きいウサギがいるのに、フンフンと匂いをかぐだけで興味を示さないハーディ。
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特設テントで登録をすませて、参加賞としてトートバッグやら、スカーフをもらう。
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2キロと5キロのコースがあったが、あっちをフンフン、こっちをフンフンののんびりハーディと共に5キロ歩くと3時間くらいかかってしまいそうなので、今回は2キロ・コース。
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ほかのワンちゃんと、1時間ほどかけて2キロの道のりをちんたらと走(歩)破。楽しいひとときでした。
1匹でも多くの動物が、幸せになりますように。

SUMO

そういえば以前、コンドミニアムに住んでいた頃、ご近所で白人さんに飼われていた「SUMO」という名前のパグがいた。ハーディはうちに来る前、兄弟たちと、何故かパグといっしょにいたのでパグは好きな犬種らしい。普通、まったくサイズの違う犬は犬として認識していないのか、道であってもシカトしているハーディだが、この「お相撲さん」とはよく遊んだものだ。あいつ、元気にしてるかな~。



うちのハーディくんは小さい頃から、じぃじ、ばぁばに幕内力士の豊真将関に似ていると言われてきた。
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ご本人の豊真将関やファンの方が読んだら気を悪くされるかもしれないが、応援しているようなので許してやってつかーさい。「Hardy」という名は、健康にたくましく育つようにと旦那くんがつけた名前なので、悪い名前じゃないですよ。(苦しい言い訳)



衛星放送のおかげで、カナダにいながら中継で大相撲を見ることができる。中継だから夜の1時とかにはじまるのだが、次の日の昼に「相撲ダイジェスト」もやるのだから、それを見ればいいのに、年寄りのくせに夜更かしをして中継をみる爺婆。「大相撲」がはじまるたびに、「ハーディ勝ったで!」とか「ハーディ、今日はあかんかったわ」と、いちいち報告してくれる。



私も最近は時間が合わないので見なくなったが、このたび理事を辞任した横綱北の湖や横綱千代の富士、若貴兄弟が現役の頃はよく見た。小さい頃は祖母や父母といっしょに「わじま」や「きたのうみ」をいつもテレビで見ていたし、大阪場所で若乃花が優勝したときは雨に降られながらパレードを見に行った。カナダ場所がバンクーバーで行われたときも、もちろん見に行った。旦那くんはカナダ生まれで相撲の「す」の字も知らないくせに、出入りの業者に招待されて砂かぶりで観戦した。日本で放送された「カナダ場所ダイジェスト」にも表情がわかるほど大きく写ってるし。ちっきしょー。

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たまたま勤務先と同じ階にあったJTBに来ていた貴乃浪関といっしょに写真も撮らせていただいた。豊真将関の親方、寺尾関はギリシャの彫刻みたいだと絶賛されて、人気が高かった。カナダ場所開催中、ダウンタウンのスタバでたまたま付き人を従えた関取衆に遭遇した友人の話。コーヒーを買ってくるように命じられた若い衆、どうみても英語がしゃべれるように見えないので、どうやって注文するのかと興味津々でこっそり見ていたら、レジのねーちゃんに向かって3本の指を出し、日本語で堂々と「こーひーみっつ!」パシリの若い衆はめでたくTall Coffee of the Dayを3つ親分に運んでいきましたとさ。人間何事も気合である。



数年前になるが、日本に出張した同僚が帰ってきて「カナダの建材のイベント会場で、小さいお相撲さんに会った」「まいのうみ、とかいう名前だったけど、知ってる?」
知っているもなにも、舞の海さんは引退してからいろんな分野で活躍しているが、カナダの木材「カナダ・ツガ」の親善大使もしておられるのだ。
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やっぱり、海外生まれとか、小さいときに海外に転居した人たちに、この希少価値は理解できんかなぁ。キャットにゴールド・コインである。(ルー大柴的表現)


外人力士は、と何かあるたびにすぐに言われるが、カナダ場所のときは小錦関が解説とアナウンスを務めており、英語でジョークを交えて相撲の説明をし会場を盛り上げていて、英語がペラペラの力士がいるのっていいなぁ、とその時改めて感じた。日本の文化にはカチっとはまらないかもしれないが、国際親善という形では外国人力士は大きい役割を果たす。そういう意味では、「まるはっち!」の高見山関が開拓し、大関小錦、横綱曙と武蔵丸が踏み固めてきた道を、これからの外国人力士も踏みにじることなく、歩んでいってほしいと思うこの頃である。日本人力士も負けずにがんばれよ。


北の湖元理事長、お疲れ様でした。
新しく理事長になった武蔵川親方、親方衆が現役だったころのように、重箱の隅をつつくメディアに負けず、大相撲を見て楽しいものにしてください。


左斜め45度のほうが似てるって言われるんだよね。
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はいはい。



こっちの写真のほうが...。
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もういいって。


豊真将関、ハーディに似ているからというのもあるが、実は私も密かに応援している。横綱が天井だと思わず、これからもどんどん伸びてほしい。応援しています。

次の夏まであと何日

最近、ボクの露出度が少ないって、一部のファンの方からクレームが来てるんだよね。今の編集者解雇して、新しいの雇おっかなー。
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3分以上、コンピュータの前に座っていると、あの手この手で邪魔する奴がいるから、家にいると編集作業が遅々として進まんって、編集の人がこぼしてたゾ。コンピュータとか電話はダメなのに、昼寝には文句も言わずに付き合ってくれるのって、どういう心理なのか、ソロモンの指輪があったら是非聞いてみたい事項のひとつである。

ところで、しばらく見ない間に、なんだかポッチャリしたんじゃないですか?


ということで、久々の更新。
夏真っ盛りの頃は、朝の5時でも明るかったのが、今では5時半でもこのとおり、真っ暗である。
周りが明るいと、どんなに非常識に早い時間でも、すがすがしい気分でお散歩を楽しむことができるが、真っ暗な中、懐中電灯片手にハーディのウ○ちょすを探していると、なにが悲しくてこんなことをしているのかと自問自答せざるを得ない。バンクーバーの冬は雨が多いが、雨が降っている日はなおさらである。あ~あ、早く来年の夏にならないかなぁ。
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ちなみに、私はお弁当の用意をしなければならないので、平日の朝のお散歩は旦那くんの仕事である。旦那くんよ、ありがとう。


ハーディの朝の日課。お散歩から帰ってくる頃にはキッチンからいい匂いがしているので直行。
カウンター横に陣取って、おこぼれを待つ。
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何ももらえないことも多いが、どんくさい料理人が手を滑らせて、トンカツが1枚落ちてきたりすることもあるので、油断はできない。常に気を抜かず、手元に集中するのが成功への鍵である。(ハーディ談)



サンドイッチも作り終わって材料を片付け始めると、潮が引くように犬も去っていく。忙しさでうっかり忘れていると、ハーディの足元にできたおヨダの湖を踏んづけてしまい、
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ヌラっ ときて、とても気持ちの悪い思いをする。
それだけおヨダをたらして、よく脱水症状にならないものだと、いつも感心している。




おまけ
いろいろと騒がれた北京オリンピックも終わり、パラリンピックが開催の時期になると、デパートで売られているオリンピック・グッズも軒並み値下げして、70%オフ。
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でも、店頭に並び始めた頃から思ってたけど、
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誰がデザインしたのか知らないが、こんなチャイニーズ全開(写真ではわかりにくいが、赤地に金)のウェア、私だったらタダでもいらないが、オリンピックが終わった今、元値の3割になったとはいえ、買う人はいるんだろうか...。なんだかなぁ。



忘れゆく母国語

カナダに移住した、とある人が言った言葉。

忘れていく日本語
覚えられない英語
まったくわからないフランス語(*)

(おフランス語は、英語と並ぶカナダの公用語)


そういえばさぁ、こないだばぁばが...
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「そば」の
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「スープ」の
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レシピを誰かにもらうとか言ってたけど、イメージできないんだよねー。



あ~、あれ?










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「そばつゆ」のことやったらしいで。


え゛?まじ?日本語しかしゃべれない、あのばぁばが、そばつゆを「そばスープ」?
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そぉか~。ばぁばの言ってることが理解できないことがあったから、日本語の理解力が足りないのかと思って、ちょっと悩んでてんけど、ぼくのせいでもないみたいね。
安心したわ。
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冒頭の言葉の見本のようなばぁば。あんな風にならないよう、日々べんきょ~頑張ろーっ!
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