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ハロウィーン直前ルポ

最後に記事を書いたのはいつだったかいな、とカレンダーを見たら、ほぼ2週間前。そうこうしているうちに、ハロウィーンが2日後に迫っているので、今回は街の様子などを書いてみようと思う。


以前にもふれたように、我が街サレー市にはインド系の住人が多く、ここ数日あちらこちらで爆竹や花火をやっているのが聞こえるのはハロウィーンの前夜祭かと思いきや、こちらのブログを拝見すると、どうやら本国のインドでは火薬を大量に使ったすごいお祭りが繰り広げられている由。
ポタンの大音量克服術
道のど真ん中でドンパチやるから車のアラームなんかも作動したりしてハタ迷惑なこと、この上ない。おまけに雷でも動じないハーディでも、火薬の匂いの入り混じったドンドン・パチパチも度を越すと嫌なようで、お散歩のコース変更を余儀なくされている。


とおばさんのボヤキはこれくらいにして、2日後にハロウィーンを迎える住宅街を夜歩いてみると、飾りつけに趣向を凝らした家が目に留まる。
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一昔前は、顔を彫ったパンプキンを玄関先に並べる程度の家ばかりだったが、最近は照明や飾り物もだんだんと派手に、そして巨大化しているように思う。見よ、このでかい目玉おやじ。
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家の前にお墓まで作っちゃって...
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去年のハロウィーンもクリスマスの時もそうだったが、この家がぶっちぎりで一番ハデ。
通りかかるたびに、何かしら飾り物が増えているし、写真では見づらいかもしれないが、家の中にまでユーレイさんを飛ばす凝りよう。
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我が家でも着々と配るお菓子の仕分け作業が行われているが、去年はじめてやったときも150人ほど来たので、今年はさらに多い200人分くらい用意する予定でいる。ボクサーを飼っているとあるご近所さんのところは、400人も来たそうだから、あの家はもらえるとか、この家はしょぼいとか、子供たちの間で情報交換がなされているに違いない。暗黙の了解で、ハロウィーンの夜に電気を消してひっそりしている家は、うちは来られても何もないから来ないでね、明かりをつけて多少なりとも飾りつけをしている家は、おやつ配ります!みたいな雰囲気があり、配るお菓子がなくなった時点で電気を消したりするらしい。


ところでハーディさん、このロリーポップ覚えてる?
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あ~、あの時は苦しかったですね~。


まだハーディがものの善悪もわからぬ青少年の頃(今は悪いとわかってやっているようなので)、ハロウィーン用に買っておいたキャンディーを袋ごとテーブルから引き摺り下ろして、飼い主不在の間に食べた様子。現場の床には白い棒だけが散乱していたが、数えてみたら40本あった。甘いし、カリカリとクランチーだし、やめられない・とまらない状態になったのだと思うが。
それから1週間ほど、くしゃみをするたびにフゴッ!フゴッ!と、苦しそうにしていた。すわ、呼吸困難か!と思ったら、旦那くんがぽつんと一言「あれって苦しいんだよねー。」キャンディをいっぺんに食べ過ぎると、なぜか鼻腔にキャンディのかけらが蓄積されて呼吸の妨げになるらしいが、ものがアメなので日にち薬でいずれ解けてなくなるので、それまで辛抱しなければならない。自業自得である。

しかしまぁ。よくもこれだけいっぺんに食べられたなぁ...
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みなさんも、キャンディの食べすぎにはくれぐれも注意しましょう。
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犬はキューピットになれるか

古典的ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の1シーンのような、独身の犬好き同士が出会って結ばれる、みたいなことってあり得るんだろうか。
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結論からいいましょう。「ないとはいえないが、現実的ではない」


ポインターを飼っている男性と、コーギーを飼っている女性が出会う。映画だと、犬好き同士話がはずんで、お茶でもどう?みたいなことになる。現実的には、犬好き同士が出会うと視線がいくのは相手の「犬」のほうで、二言三言会話を交わして別れたときに、「犬」の特徴と名前はしっかり覚えていても、リードの反対側にいる飼い主の顔は「へのへのもへじ」。次に会ったときも「○○ちゃん」と犬の名前は呼んでもらえるが、飼い主のほうは名前さえ覚えてもらえない。飼い主はあくまでも犬の「おまけ」なので、犬とセットになっていないと認識してもらえず、犬を連れずに歩いていてもスルーされるのである。

万が一、ご縁があってお付き合いすることになる。「犬好き同士」という大前提で話を進めているので、好きな相手ができても「No.1」=「My Dog」であることには変わりはない。「私といっしょにいる時間より、犬といっしょにお散歩にいってる時間のほうが長いじゃないの」「ポインターは運動量が多いから、いっしょにジョギングさせてやらないといけないんだ。君の犬こそ、ぼくが君と話し始めるとギャンギャン吠えてばっかりで、興ざめじゃないか。」「そういう犬なんだからしょうがないでしょっ。」みたく、お互い自分の犬をかばう会話になり、結局ボクのFidoと私のPoochのほうがかわいいわ、となって泣き別れ。飼い主を再び独占できるようになったポインターくんとコーギーちゃんはにんまりするのであった。


犬を飼うと、「犬好き」の彼女とお近づきになれる、などと下心をもって犬を飼い始めても、玉砕すること保障つきです。打算的な動機で犬を飼うのはやめましょう。


うちの近所でも、ぼくの名前はみんな知ってるけど、パパとママの名前は誰も知らないもんね。
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うるせー!


散歩に行くと、飼い主がもれなくついてきます。
ま、お茶漬けのりの「松茸のお吸い物」みたいなもんですね。

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感謝祭ターキーディナー

北米の家庭でターキーを焼く日は、年に3回ほどある。イースター(復活祭)、クリスマスと、今回の感謝祭。それぞれの日の1週間前にもなると、スーパーの肉コーナーにターキーがゴロゴロと並ぶ。


いつも思うが、家具とターキーだけは店頭で見ると小さく見える。家に持って帰ってきて、なんでこんな大きいのを買ってきてしまったのかと呆れることが多い。今回も、数あるなかから小さいのを選んだはずなのだが、デカい。これじゃああまりにも小さいからと、もう一回り大きいのを選ばなくてよかった。
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封を切ると、お腹の空洞の中に首とレバーが入っている。
(グロい写真が苦手な方はパスしてください。怖いものがヘーキな方はこちら→ ターキー・セット
レバーはハーディさん行き、首はターキーの詰め物を作るときのダシに使う。ダシをとった後の首の肉はほぐして、やっぱりハーディさんへ。


本体は軽く洗って拭き、全体に塩・コショウをして、オーブンに入れる前にバターを塗る。
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ここまでいくと焼きすぎなので、温度に注意。
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(写真が違いマスっ! byハーディ)


こちらは、ターキーのおなかに詰めるスタッフィングの面々。
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オーソドックスなスタッフィングはこんな感じだが、ここは各家庭の差のつけどころ。パンの代わりにライスやワイルド・ライスを使ったり、レーズンやクランベリーを入れたり、ナッツを変えたりして趣向を凝らす家も多い。


おしりと首の2箇所に空洞があるので、そこにスタッフィングを詰めてゆく。スタッフィング用のネットが売っているので、写真のようにネットに入れておくと、あとで解体作業をするときに取り出しやすいのである。
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詰めものが終わったら、オーブンに入れて華氏350度(摂氏220度くらい?)で、ターキーの大きさによるが4~5時間。途中30分に一度取り出して、トレーにしたたり落ちたグレービーとバターをターキーにかけるという作業がある。


こうしてこんがり焼けたターキーは、通常その家のホストがカービング(切り分け作業)をするので、うちの場合は旦那くんが腕をふるってくれたが、お写真は撮り忘れたので、ディナーテーブルにワープ。


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いただきますっ!


最後は、お約束のパンプキン・パイ(旦那くんマミー作)で〆。
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ハーディの分もとってあるからサ。ドラムスティックは2本しかないから、写真だけね。
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ケチ!


あんなにちょっとじゃハーディがかわいそうという人も、もっといっぱいもらってるの知ってるゾという人も、応援の1クリックをお願いしまーす。
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次回予告

10月13日は、これの日。
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鳥の日ではありません、念のため。


来る月曜日10月13日はThanksgiving Day(感謝祭)で、収穫に感謝する日なので、全国的にお休み。北米の家庭では、ターキーを焼いて親族・友人と食卓を囲む、クリスマスに並ぶファミリー・イベントである。。。という能書きは私にとって、わりとどーでもいいことで、大事なのはこのターキーを食べる焼く、ということである。スタッフィング(詰め物)をして、4~5時間かけてじっくり焼いたターキーは、そのまま食べてよし、サンドイッチにはさんでよし、ターキー・ポット・パイに、最後にのこったガラは大鍋に入れてスープと、捨てるところがない。



ということで、今週末はターキー・ディナーなので、次回の記事はターキーディナー・ルポ。

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想像してオヨダするのもいいけど、ハーディは食べられないからね。


食べさせんと、暴れるぞーっ!
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さぁ、ハーディは何かもらえるのでしょうか?乞うご期待!


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何これ?

あんた誰?
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テーブルの下にいてはったけど、もともとそこにいたわけじゃないよね。
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ラップしてもらって冷蔵庫に行くことになってたんですけど、ここに連れてこられて、こんなに小さくなってしまった元1/2バナナです。最近ちょっと食べ過ぎてるから、バナナダイエットやってみるとかって。


追記
<予約投稿にしてあったのですが、この日のこのお方のこの記事を見て、追記せずにいられませんでした。あまりの違いに一人でうけていたPurdyです→演技か?それとも… >





何これ?
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それ?ハロウィーンのときに着るハーディの着ぐるみの頭。似てるやろ?


ちょっと、よく見てくれへん?この美しい顔と、この「ぼーがいっぽんあったとさ」(注1)の絵描き歌みたいなのと、どこが似てるって?まさかとは思うけど、こんなものに毛皮着せてハーディですとか言わんといてね。近所の犬にかっこ悪いから。
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雰囲気似てたらええねん。






注1)

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何やねん、これは。


バナナは皮ごといってみよー!
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シロちゃんの旅

本題に入る前に...
犬ブログなのでこんなことを書いても見当違いと言われても仕方がないが、一言言わずにはいられないので、あえて書く。
といっても、時間があるときにちょっとずつ書いて予約投稿しているので、この記事が公開される頃には状況が少し変わっているかもしれないが、カナダ西海岸時間の月曜日朝、原油価格が激下がり。
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原因は、景気後退を見込んだ投資家たちが、今後原油の需要が減ると、原油に対する投資を控えているかららしい。あふれるほどお金を持った連中が、汗かいて働きもせずにさらに金儲けするために、一生懸命働いている我々の生活が大きく左右される。今回のように原油価格が大きく下がって、ガソリン代や輸送コスト、ひいては物価が落ち着くのはありがたいが、逆に今年の夏のように天井知らずに価格が上がっていくと、我々のように今日のご飯には困らないものでも痛手をこうむるのに、その日その日をやっと食いつないでいる人たちの生活はどうなる?お金はあるほうに流れるというが、なんか間違っている。


と、怒るのはこれくらいにして、先代犬のシロちゃんは、8才のときにカナダに来た。
(いきなり話題変わっとんがな。)


日本にいるとき一軒家で飼っていたのだが、両親も移住することになったので居場所がなくなってしまった。日本で、8才で雑種といえば、誰かに引き取って飼ってもらう可能性など皆無に等しい。心当たりもいくつかあたってみたが運に巡り合わず、保険所に引き取られたら行く末は決まっているし、それならいっそのこと自分の手で安楽死か、と困っていたら、旦那くんのお母さんに「カナダに連れてきたら飼ってあげるわよ」といってもらい、バンクーバーに空輸されてきたのだった。


そのときは、私と足して2で割ったらちょうどいいという心配性の妹が、気の小さい犬なのに輸送途中でもしかのことがあったら大変、とシロちゃんに添乗することになった。ペーパーさえしっかりしていれば検疫に留め置かれることがないということだったので、たかだか半日くらいだから何とかなるだろうと、そんなに心配もしていなかったが、折角連れてきてくれるということなので、呼び寄せという形で私がこちらでチケットを買い、犬もいっしょに来るという旨もそのときに航空会社に連絡しておいた。


飛行機の中でおびえて気が動転したらかわいそう、と精神安定剤なんぞ飲まされた以外はいたってスムースな旅で、ほかの搭乗客に後れることなくポーターに運んでもらって妹といっしょにでてきた。航空券を手配した時点では、犬の分はまだ払わなくてもいいということだったが、あとで妹に聞いた話では、チェックインのときに払うのかと思ったら何も言われなかったので、降りるときに払うのかと思ったら、到着しても誰にもなにも言われずスルー。検疫でも「今日は忙しいから行っていい」とかいう安直な理由でペーパーを見せるだけで拍子抜けしたとのこと。太平洋をまたいで、一匹の犬の命を救おうという人々の努力に動物の神様が情けをかけてくださったのか。


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そうしてカナダに連れてこられたシロちゃんは、旦那くんの両親の家の日当たりのいい庭で、約5年間幸せに暮らしました。ラッキーなワンちゃんだよ、きみは。


シロちゃんはこうして、なんの問題もなく旅行できたが、輸送途中で死んでしまったり、違うところに送られたり、と事故は後を絶たない。先日、カナダから日本にラブといっしょに帰国された某有名ブログのご一家は、貨物倉庫まで犬を引き取りにいかされたそうである。これは、明らかに搭乗客の手荷物ではなく、犬だけ別送したと勘違いされた扱いである。しかも、提携している搭乗した国の航空会社の手違いでした、というそっけない返事しかなかったそうだから、反省すらしていない様子。手違いは誰にでもあるにせよ、もう少し「誠意」を見せてもらえないかと思うのだが...。





責任者、でてこい!怒るで、しかし。
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めっちゃ似合ってるやん。


この人にも似てるで、なんとなく。






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ひさびさにいってみよーか。ファイト、いっぱーつ!
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催眠術

前から気になっていたが、まだ3才だというのにどうもマズルのあたりが白くなってきている。
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自分も20代の頃から白いものが目立ちはじめたくちなので、若白髪だと流していたが、ほかの飼い主さんから「口のところが白いから、もうちょっと年をとってるのかと思ったけど、若いんだね」と言われて、ちょびっとショックだったので、真面目に検討してみることにした。


若白髪がでやすい家系だと割り切るとそれまでだが、ネットで検索すると、ミネラル(銅?)が不足すると白髪になる、とか、黒ゴマを与えていると白髪が減りました、という記事をいくつか見かけた。「総合栄養食!」といいながら得体の知れないものを放り込んでいる市販のドッグフードにも愛想をつかしていたので、ずっと手作り食を与えているが、同じものを食べているのだし、足りない栄養素もあったかもしれないと、ちょっと反省。こういうものを買ってきた。

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サプリメント系は、人間のも動物のも星の数ほど出回っているので、どれかひとつを選ぶのは難しい。今回買ってきたものは、Seaweed Meal(海藻の粉)が主原料なので天然素材だし、補助的にビタミンなどの栄養素も入っているし、このメーカーが出しているドッグフードもまあまあ納得できる内容のものなので、信頼してみることにした。ハーディがパピーの頃、石ころを食べる悪いクセがあり、一説にミネラル不足というのがあったので、試しにこのサプルメントをご飯に混ぜて与えていたら、いつの間にか食べなくなった。この悪癖が一過性のものだったのか、石ころよりもおいしいものがあると理解したのか、このサプルメントが利いたのか定かではないが、同じもので今回も試してみて、効果があるようだったら、ずっと使い続けようかと思う。



パッケージをよく見ると、「FOR ALL CLASSES OF HORSES, DOGS AND CATS」とある。
犬猫はわかるとしても、馬にも同じものをやってるのか。

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で、当のハーディさん、トランスに入った目でなにを見ているのかというと...





ちょっとカメラさん、引いてください





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アイスクリームでしたね~。


自分の好きなものを食べていると、じぃ------っとこの目で見続けられるからたまらない。
以前に読んだ本で、「5万回切られた男」時代劇の切られ役福本清三さんが、ラスト・サムライのロケでニュージーランドに行ったとき、スポーツ・フィッシングから帰ってきた船から水揚げされるマグロを見て、他の仲間と「マグロ~、マグロ~」と念じていたら、念力に負けたのか、その釣り人が福本さんにマグロを1本くれた、と書いてあったが、そのときの福本さんはたぶんこんな目をしていたんだろうと思う。


この目で、アイスクリ~ム~、アイスクリ~ム~、アイスクリ~ム~と念じていると、相手が催眠術にかかって、アイスクリームがまだいっぱいついたワッフルコーンの端っこをもらえるのである。ちなみに、旦那くんは術にかかりにくい体質らしいのでノーマーク。このときは、2人が催眠術にかかってアイスクリームを与えてしまったのでした。


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アイスクリ~ム~
アイスクリ~ム~
アイスクリ~ム~

ブタになるゾっ!

着ぐるみプロジェクト始動!?

夕食後、近くのプールに泳ぎに行って(というか、プールについているジャグジーに入りに行って)、帰ってきたら玄関先にこんなものが落ちていた。なんとなく、色と材質に見覚えが...
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もう少し進むと、テーブルの下に広がる無残な光景。
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今回の被害者は誰だったのでしょうか。
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旦那くんのランチボックスでした~。


しかも、バックパックからわざわざ引きずり出して、破壊したもよう。
旦那くんによると、テーブルの上に置いておいたのに、ということでしたが、加害者の意見もちょっと聞いてみたいと思います。


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いえ、確かに玄関入ったところの床に置いてあったんです。バッグのジッパーも開いてたし、いい匂いのする箱があったので、中をのぞいてみたくなったんですが、開け方がわからなくて、いろいろ触っているうちに気がついたらこんなことになっていて...。



最近、テーブルの上に置いてあるものでもヘーキで持っていきますからねぇ、怪しいもんですが、今回も現場にいなかったので状況証拠しかありません。よって、



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最近、人間チーム勝率悪いです。以上、現場からの中継を終わります。



10月31日は、ハロウィーンの日。子供たちが仮装してご近所さんを訪問し、「Trick or treat?(おやつをくれないと、いたずらしちゃうぞ~)」とお菓子をねだるのである。コンドミニアムに住んでいたときは訪ねてくる子供たちもいなかったが、一軒家になると近所でも前庭にお墓を立てたり(もちろん作り物)、あれやこれやと遊園地みたいに飾りつけを凝らしている家もあり、そうとうの盛り上がりを見せるので、去年はじめてお菓子を渡したが、親に抱っこされてくる小さい子供や、お面をかぶっているけど実はおっさんではないのかと思うくらいデカいのや、キャピキャピの女の子軍団やらが入れ替わり立ち代りやってきて、なかなかおもしろかったので、調子に乗って、今年もお菓子を配ることにした。


どうせ配るなら、こっちもちょっと目立ちたいので、ハーディの着ぐるみを着てお菓子を配ろう!という壮大な計画を立ててみた。この際自慢してしまうが、中高生の頃の家庭科のお裁縫は自分でやったことがないので、縫製はkiyomiQさんに依頼。それでも、骨組みは自分で用意しないといけないので、頭にかぶる部分をどうやって作るかをずっと悩んできた。
試験的に、旦那くんのホームセンターで一番安いヘルメットを買ってきてもらった。それと手芸店でみかけた偽者のパンプキン。中が空洞になっていて外は硬いが、ウレタン素材なので切り易いので、使えそうである。この2つを組み合わせたら頭にできるかも。


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意気揚々と作業に取り掛かるが、ちょっと目を離した隙に、破壊魔王の妨害にあう。



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前途多難である。


にっき2

ままがまだいそがしい(といいわけをする)ので、またぼくがかきます。

ぼくのおもっていることを、にんげんにわかってもらうのは、むずかしいです。
よるのどっぐふーどをもらうのも、ひとくろうです。


ごはんはいつも、がれーじでたべています。どっぐふーどもがれーじでたべています。
どあのまえにたって、こんなにわかりやすく、ままのほうをみているのに、いつもしかとされます。
ぱぱは、ごはんのかかりじゃないので、もんだいがいです。
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やっと、がれーじのどあをあけてもらっても、きんぎょのえさをさきにやったりして、なかなかもらえません。だからやっぱり、どっぐふーどのまえにたって、ままをがんみしてあげないといけません。
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ここまでしないと、どっぐふーどももらえないぼくは、いつもとってもくろうしています。
こんなにくろうしてもらえるふーどは、たったのかっぷ1ぱいです。
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こんなかわいそうなぼくに、おやつとか、ふーどをおくってくれるひとがいたらいいとおもいます。
おわり





お、物言いがついたようです。
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<飼い主談>
ちょっとちょっと~、自分で書くっていうから任せておいたら、こんなこと書かれてるわけ?
朝ごはんも晩ごはんも、私が食べてもお腹いっぱいになるくらい食って、おまけにお3時にはバナナとかリンゴ入りのヨーグルトもらって、ほかにもパンやらチーズやら、じーじやばーばにももらってるよね。それでもなおかつ、おなかが空きすぎると寝られないっていうから、ドライフードかるく1杯サービスしてやってるのに、それでもこんな不服そうな顔して人のことみるワンコ、私は養いきれませんわ~。


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「袋にいっぱい入ってんのに、こんだけしか出さへんって、どーゆーことやねん。どケチ」
って言ってるのは、とてもよくわかりますヨ、はい。


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