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ハナシにならない話

と、しゃれている場合ではない。

ハーディの歯が欠けた。というより、欠けているのに今気がついた。

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下の写真は、欠けていないほうの左側。
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いつ欠けたのかわからないが、早速診てもらうことにする。年末の大雪のあと降っていなかったのに、こんな日に限ってまた雪。(写真は会社の駐車場)
雪が降ったって~槍が降ったって~、ハーディのためなら、平気~なの♪と。
(思い当たる人は勝手に音楽つけて歌ってください。)行くなら、行かねば。

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大人になってからはめったに行くこともない、それでも一応かかりつけのドクターに見てもらったら、人間にするようにクラウンとか施しても、また硬いものをかじったりしているうちに取れてしまうだろうから、抜いてしまったほうがいいだろう、というが...

じょ~だんじゃないわ!

15歳の年寄りならいざ知らず、まだ3歳半の若さで歯抜けになるなんて、いくらなんでもかわいそうすぎる。他のドクターにもあたって、セカンド・オピニオンを聞くことにする。(現在進行中)


いつも拝見していたブログのチョコラブくんの歯が欠けた、という記事を以前読んで、こんなこともあるんだ~と漠然と思っていたら、自分ちの犬もなってしまった。そのチョコラブくんはちゃんと埋めてもらったらしいが、こういうときに人様のブログってありがたいと思う。その記事を読んでいたから、予備知識として歯が欠けることがあるということも、埋めてもらうというオプションがあるということもわかった。自分のブログもいつか人様のお役に立てば、と思う(わりには、いつもアホなことばかり書いている。反省...)


人の心配をよそに、本犬はご覧のとおり、今日もスリッパの粉砕に余念がない。血が出たり、歯茎が腫れたりしているわけでもないので、一刻を争う怪我でもないのが救いである。

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うりゃうりゃ~!


引っ越す前にかかっていたドクターにもメールで問い合わせていたが、今返事があった。
歯根が腐っていなければかぶせることも可能だが、そうでなければ、やはり感染を防ぐためにも抜いてしまうのが一番いいという。やはり、一度おやすみいただいて、レントゲンを撮るところからはじめたほうがいいようだ。


芸能犬は歯が命!(知ってる?)みなさん、幸運を祈ってください。
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食べルポ イワシ編

長い長~い雪と濃霧の日々も過ぎ、久しぶりに晴れ間ののぞく週末に、ハーディを伴ってでかけた先は、お馴染みの漁港スティーブストン。

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この漁港に出入りする船のうち、イワシ専門のOcean Venture号のHPにて「今週末イワシ売りまっせ」情報をゲットしたので、会社のみなさんもお誘いあわせのうえ買出しに出動した。
「写真撮っていい~?」とカメラを向けると、プロレスラーのようなガッツポーズをとってくれるサービス満点のおやじ。前のグランビル・アイランドの魚屋のあんちゃんもそうだったがカメラを向けるとポーズしないではいられないのか...。


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ピアまでいっしょに来たハーディだが、衛生上、魚を売ってる船のところまでは来られないので入り口でお留守番。鮭やらカレイを売っている漁船の上をロットワイラーがウロウロしているのを見かけたことがあるが、売ってるほうはよくて、買いに来るほうはダメというのは、なんか解せないぞ。


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10匹で5ドルだったが、箱入りだと40匹以上入ってて今日は特別価格の15ドル、お得だよっの声に負けて箱で買う。うちに帰って数えてみたら44匹入っていた。そのうち14匹は、買出しに参加しなかった同僚のSさんに7ドルで売りつけたので、30匹が8ドルの勘定になる。(1匹=27セント)

体にいいオメガ酸もたぷ~り入っていることだし、ハーディも1匹食べなさいね。でも、たんぱく質を摂り過ぎると、あんたエネルギー過負荷になるからなぁ。

***業務連絡 これをご覧の同僚の皆さん、Sさんには内緒よっ!***

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漁港に来たからには、買い物のあとはフィッシュ・アンド・チップスの老舗Dave'sでランチ。
おいちかったわ~。もち、車で待っていたハーディさんにも、ちょっとおすそ分け。

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その日の夜は、会社の仲間と持ち寄りのイワシ・パーティ(という名の飲み会。)
10匹分を開いて南蛮漬けにする。

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会場になったMさん宅に着くまで「イワシって、そんなに好きじゃないんだよね。イワシなんて、鮭釣りのエサじゃん」とか言っていた旦那くんは、Mさんの焼いてくれたイワシのバーベキューを3尾も食べた。「サケ」なみの食欲である。

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南蛮漬けとマリネの境目はどこにあるのか。南蛮漬けのつもりではじめたが、セロリやら、オレンジ色のジャンボ・ピーマンやら入れてるうちに、妙にカタカナっぽい南蛮漬けになってしまったが、基本的にジャパニーズな酢で作るのが南蛮漬けで、ビネガーやらオリーブオイルを入れるのがマリネ、ということにしておこう。


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米酢がなくなったからってアップル・サイダー・ビネガー足してたから、ママのは南蛮マリネだね。
シ~~~



イワシ1匹くれるって言ったのにまだくれてないから、嫌がらせしてるとかいうわけじゃないんですよ、けっして。
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独断と偏見の、映画「マーリーと私」

映画を見に行くときは、ストーリー、監督と出演者に加えて、封切されてからの一般者の評価がいい、くらい条件がそろったものだけ見に行くことにしている。1人10ドルx2にポップコーンとドリンクをつけると、1回見に行くと30ドルコースになる。駄作を見に行って、損した気分になるのも嫌だからだ。それに、原作や1作目を大事にするほうなので、はじめの感動を壊したくないときは見ないことにしている。

「ターミネーター」を例にとると、1作目、2作目は大好きだ。「ターミネーター2」は3回映画館で見た。

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ジェームス・キャメロン監督のストーリー・アクション・ユーモアのセンスもよかったし、「未来に対する責任など持てない」という科学者を戒めるシーンなど、社会に対するメッセージみたいなのも含まれていたし、シュワちゃんはじめ、出演者ぜ~んぶが格好よかった。「T3」は監督も違うし、カリフォルニア知事選に向けたシュワちゃんの人気集めみたいな匂いがプンプンして、評価を見ても、「1、2と別物と思えば割りと楽しめる」的な意見が目立った。「T3」以降はいくら作られても一生見ないと思う。



以前にも書いたが原作の「マーリーと私」は、「世界一おばか」といいながら愛犬マーリーと、息を引き取るまで家族の一員として、涙と笑いと苦労を共にしてきた歳月を、センスのいい文章で綴ってあり、とても楽しめた。この本で受けた感動を大事にしたかったから、映画化されると聞いたときも、正直、原作とは似ても似つかないクリスマス向けのコメディに仕上がるだろうと思っていたので、見に行かないだろうと思っていた。(←過去形)

でもやはり気にはなっていたので、封切されてからYahoo Movieとかの映画レビューを見てみると、やはり点数はきびしかった。が、批評を読んでみると、低い点数を与えた人は「子供といっしょにクリスマスに見る映画としてはふさわしくない」とか「予告を見てコメディだと思ったのに違った」といったコメントが目立った。ということは、比較的、原作に忠実に描かれているということか?と思い、結局見に行ってしまった。

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以降、ネタバレ&私的評価

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雪の日の遊び方

きょうは、ゆきがつもったときのあそびかたを、ごしょうかいします。
ゴルフとおなじで、ゆきがつもるとボールをなげても、うもれてしまうので、ボールあそびができません。できないので、パパもママもてぶらででかけやがります。

でも、ただ、あきちをはしりまわるだけなんて、いぬみたいなこと、アホらしくてできないので(*)、そういうときはこうして、

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リードをひっぱって、つなひきをします。リードはごっついレザーなので、ちょっとひっぱったくらいじゃちぎれません。でも、たかいので、あまりやるとしかられるので、ほどほどにします。


つぎは、パパのてぶくろをこうしてひっぱります。


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うばいとったてぶくろは、とちゅうでほったらかしたり、パパにかえしたりせず、さいごまでせきにんもって、こうしてこまかくなるまでビリビリにするのです。


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ママはポッケにてをいれたりして、なかなかくれないので、いつもおそわれるのはガードのあまいパパです。てぶくろをやぶかれるともったいないので、1ふくろ10そういり4ドル99セントの「ぐんて」をいつもはめています。

ゆきがとけたら、ぐんてのはへんをかたづけるよう、パパにいっておかなくちゃ。
おわり

(*)いぬみたいにっていうけど、あんた「いぬ」ですよ。

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え゛、ぼく「いぬ」なん?


いぬはいぬでも、3しょくひるねつきの「おいぬさま」だもんね~。
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子年去って子来る

ハーディのブツは、お散歩中にされた場合は最寄のゴミ箱に捨ててくるが、家の近くでしたときはガレージの横にでも置いておいて、次にお散歩にいくときに公園のゴミ箱に捨てに行く。その日はたまたま、ブツを取った袋をさらにもう1枚の黒いビニール袋に入れてあったのだが、それをおもむろに拾いあげると中から体長(尻尾含まず)15センチくらいのネズミがもそもそと出てきて、そのままガレージに入っていった。

ぎゃ~~~~!!!


いろんなものが置いてあるガレージに入り込まれたら、探すことなど不可能ではないか!と思っていたら、その時たまたま雪かきをしていた旦那くんによると、(たぶん)同じネズミが走り出ていくのを見たらしい。ハーディもその辺をうろうろしていたから居心地が悪かったんだろう。


その後、いろんな人に話を聞くと、例年にない寒さで、外にいるネズミたちが暖をとりに家の周り(や中)をウロウロしているらしい。Purdy家も今までは「Nezumi Free」な環境を保ってきたが、これを機会に調べてみることにした。


うちにはネコはいないが、動くものを追いかけることにかけてはネコにも負けないハーディがいるので、そんな大胆なネズミは   


いた。姿は見えないが、キッチンの隅っこにフンがころがっていた。片付けても、次の日もまたころがっていた。明らかに、毎晩出没している。下のキャビネットに入れてあった小麦粉やお米の袋もかじられていた。


ということで、ネズミ捕り大作戦。
犬なんかいても、アテにならないなぁ。がっかりだわ。

ネズミ捕りは専門外ですから、特別料金になりますね。ネズミ捕り頼むんだったら、こういう専門職の方に頼んだほうがいいと思いますが?


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(ワールド・ドッグ図鑑によると、ミニピンくんは「現代の家庭環境下では唯一の害獣となったネズミの駆除本能は抜きん出ている」そうですよ。)
写真はミニピン4コマコミック「前向きに善処します」のガンツくん。



ハーディに頼むと、効率が悪い(エサまで食べられる恐れあり)うえに、コストがかかり過ぎるので、ドッグ・フレンドリーな罠をしかけてみることにした。
住宅建築に使う、断熱材などの密封用タック・テープ。いつも手につくと、剥がすのに苦労する。
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(漫画「動物のお医者さん」で、**商店のハエ取り紙式ネズミ捕りに引っかかったミケにヒントを得た。
→この**がわかるあなた、かなりの通です。)



指にへばりつくタック・テープと格闘しながら、なんとか作ったタック・テープ・ハウス。
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粘着するほうを表にしてテープをびっちり張り詰め、真ん中にエサのパルメザン・チーズとお米を置いて準備完了。食料品はすべて引き上げ、代わりにこれを置いて2晩ほど様子を見た。


結果、



見たい?



見たい?



ほんとに見たい?


じゃあ、見たい人だけクリック

















ほんとにいいんですね?


ほんとに見たい人だけクリック


結局、エサだけきっちり食べられて、逃げられた。敷き詰めたテープはそのまま1枚も動いていなかった。
どゆこと~?
いやしんぽのハーディがいるので、殺鼠剤などは使えない。どうしたものか、と思っていると、ハーディが夜中に暖炉に向かって急に反応した。毛を逆立てて、暖炉に向かって静かに吠えている。調べてみると、どうやらガス暖炉の後ろにどうやって入ったのかわからないが、そこから下のグリル(下の写真参照)を通って部屋に入ってきたもよう。このグリルをふさぐと、ピタっとネズミの気配がなくなったし、それからは同じところにエサを置いてもなくならなかったので、図らずも、ハーディに教えてもらう結果となった。
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見てみぃ。やればできるねん。


ネズミ年が終わったとたんにネズミに悩まされるとは皮肉なことだが、どんな病気をお持ちになっているかわからないので、家の中で飼うわけにもいかないし、寒さに凍えるネズミさんには悪いが家の中は立ち入り禁止とさせていただくことにする。


ハーディくんよ、これからもよろしくね。


まだ報酬をもらってないんです。みなさんも、ボクといっしょに催促の1クリックを是非お願いします。
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ホワイト正月

今年はイメージ・チェンジして、GSP(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)風にするわ。
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すっげえ間抜けな顔。(下で改装工事中の旦那くんの邪魔をしに行き、顔にドライウォールのダストをつけられて帰ってきた。)



本物のGSPはこちら。顔はよく似ているが、ラブに比べてポインターのほうがはるかに軽快な感じがする。ハーディも足は速いほうだが、ポインターといっしょに走るとドスドスと重たい。運動量も多く、GSPを飼いたい人は8フィート(2.4メートル)以上の塀のある家に限る、といわれるくらいのEscape Artist(脱走の名人)だそうである。
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こんな顔の、ハーディくりそつのGSPもいる。
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去年の天気予報では、12月26日以降は雨になるでしょう、と言っていた。
            ・
            ・
            ・
            が

確かに2,3日気休めに雨は降ったが年は改まっても雪は降り続く。
三日月のきれいな夜の9時、
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氷点下3度の雪原を走り回る茶犬1匹と、それに付き合う酔狂な飼い主1匹。
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つらすぎる...


そして家に戻ると、暖房が効きすぎていて暑いからと、バルコニーで涼む茶犬。
外にいたいが、ドアを閉められるのはイヤらしい。寒いんすけど、閉めていいっすか?
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だめ



冬来たりなば、春はまだまだ遠そうです。励ましの1クリックをよろしくお願いいたします。
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煩悩の犬は

仏教において、除夜は「旧年を除いて新年を迎える夜」という意味で、旧年に犯した罪を悔い、煩悩を除いて清らかな心になって新年を迎えるのだという。百八つある煩悩を除く儀式が除夜の鐘である。


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煩悩とは、欲望や怒り、猜疑など、人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきのことを言う。
「煩悩の犬は追えども去らず」ということわざがある。煩悩は、犬のように、追い払ってもつきまとって離れないという意味である。それだけ煩悩は絶ちがたいということだが...


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結論


このことわざが正しければ、うちの犬を見ている限り、煩悩を断ち切ることなど、
ムリである。


Surrey市に隣接するCoquitlam市には、大晦日の夜には住職といっしょに般若心経を唱えて説法を聞き、希望者全員に除夜の鐘をつかせてくれて、年越しそば、お餅、せんべいまで振舞ってくれるという、まことにありがたい浄土宗の東漸寺がある。


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Purdy家では毎年鐘をつかせてもらいに行っているが、今回は例の大雪がまだ道路に大量に残った上に凍てついており、路上駐車などムリな状態なので断念した。


クリスマスの後も雪は降り続き、雪かきの重労働で疲れた体にムチ打って出かけるお散歩も、ご覧のように「雪中行軍」。
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パークでは、い~ぬはよろこび、にわかけまわり~♪を地でいくハーディさん。
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おなかまで雪に埋もれていても、まったく気にせずに遊んでいるが、
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こんなハイパー犬に付き合って、ヒザまで雪に埋もれてパークに入っていかにゃならん飼い主の苦労もちょっとは考えてやれよ~。しかも、う○こするときは、はばかってんのか、足跡すらない深雪の中へわざわざ行ってやってるし。

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せっかく2週間ほど冬休みがとれたのに、半分は「雪かき」と「雪中行軍」で終わってしまった。
嗚呼、今年はもう雪は積もりませんように。


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皆さん、いつも見に来てくれて、ありがとうございます。
それって、ブログの更新さぼる言い訳にしか聞こえないんですけど、どう思います~?
ボクが責任持って書かせますから、これからも「Hyper Hardy」をよろしくお願いしまっす。


世界中のDog Loverの皆さんへ、
A Happy New Year!


お年玉の1クリック、おありがとうござ~い。
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