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ハーディのいない週末

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あ、どうも。今、ハーディ代行をさせてもらっている、チビ・ハーディです。


でかいハーディがお泊りをはじめてから、きょうで5日目になります。ハーディのいないPurdy家の様子をちょっとお知らせしたいと思います。


ママは、足をのばしてまっすぐ寝られるようになりました。朝起こしてくれる者がいないので寝坊しています。パパが、「ぼくのランチ(弁当)作って」というまで寝ています。
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じいじとばあばは、足元で寝そべる者がいないので、ゆっくり食事ができるようになりました。足元がスースーして寒いそうです。
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キッチンでは、料理しているあいだ、たかりにくる者がいなくなったので、落ち着いて料理できるようになりました。でも、キャベツやニンジンの芯など生ごみが増えて困っています。
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無防備にもこんなところに履物を置く人まで出てくる始末です。
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ハーディくんがいない間に、このうちはすっかり無秩序になってしまいました。早く帰ってきてください。


チビ・ハーディより

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お泊り4日目のハーディ

まずは、きのうの血液検査の結果。私は今日も仕事なので、旦那くんに電話して聞いてもらいました。(自分で聞くのが怖いというのも否めない...。)

今日で入院してから3泊4日目ですが、きのうまで全く変わってなかった、異常に高い数値が2/3になっていました。異常値を示していたのが3つあって、そのうちALPが通常20~150のところ、はじめに測ったときは3000以上で測定不能でした。
ALP(Alkaline Phosphatase):リン酸化合物を分解する酵素で、肝臓が損傷すると数値があがるので、肝臓へのダメージを測る指標になるそうです。
この値が振り切っていたので、測ったドクターも「私もショックです」と言っていました。その数値が、正常値の上限の10倍以上あるとはいえ、測定可能なレベルまで大幅に下がったというのは、回復に向かっていると解釈してもバチはあたらないと、個人的には思うのですが、甘いかなぁ。



今朝も出勤前にハーディを見てきました。病棟が外から見えるようになっていて、一番入り口に近いところの病室なので、外から見えるのです。最初は寝てたけど、ゴソゴソと起き出して私の姿を見つけるや、エリザベス・カラーをつけて点滴中にもかかわらず「出せー!」と騒ぎはじめて、金網をかじりはじめてエイリアン化したので、
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(イメージ図)


早々に退散しました。昨日旦那くんが見に行ったときも金網ガジガジやってたらしく、ドクターに「歯が折れるからやめろ」と叱られていたそうです。


まだ大丈夫というには程遠い状態ですが、ここまできて容態が急変、という可能性は限りなく低いような気がしているPurdyです。

とりいそぎ 途中経過

忙しい中、訪問してくださって、ハーディの心配をしてくださっている皆様、本当にどうもありがとうございます。まだ原因は特定できないですが、きのうやっとエコーと肝臓のサンプルを採って生体検査をしてもらうところまでいきました。今、その結果待ちです。


今回こういうことになって、痛切に感じたこと。うちのハーディみたいな犬の場合は特にそうですが、なまじ元気なばっかりに病状の深刻さが飼い主に伝わりません。入院する前の晩、具合もそうとう悪かっただろうに、こんなことしてました。
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おしっこがまっ黄色なのをみて、なんかおかしいって思ったけど、こんなに元気だし、旦那くんも「大丈夫だよ~」っていうし、もう少し様子をみようかとか思ってしまいました。でも次の日、やっぱり気になったので、普段は1台の車で旦那くんといっしょに出勤するところを、もしかのときのために2台でいったのです。前回も書きましたが、母親が言った「人間やったら、肝臓やで!」の一言で決定的になり、昼に飛んで帰ってドクターに連れていったのです。
ドクターも、はじめは問診で、なにも変わったことはしていないし、元気だし、おしっこが濃いのは食べていないせいでしょう、と言ってたのですが、ふとハーディの口臭をにおって、白目を見て、歯茎を見て、耳をひっくり返してみて、ぜ~んぶまっ黄色なのを見て血相が変わり、即入院となりました。
恐るべし、ハーディのハイパーぶり。
決してハーディのせいじゃないけれど、これがハーディなんだから仕方ないけど、具合が悪いんだったら、もっとおとなしくしていてくれたら、もっと早く対処したのに...。


で、今日も出勤前と帰宅前に病院に寄ってきました。今日のハーディです。








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ほんまに病気なんか、お前!

今日もう一度血液検査をしてもらって、その結果が明日わかるのですが、とりあえず黄疸はなくなったとのこと。時期尚早かもしれませんが、回復の兆し、といえるかもしれません。
夕方私が行ったときには、スタッフのお姉さんが2人がかりでハーディに点滴の注射を打たんとしているところでしたが、お姉さんの1人を押しのけて檻の外まで出てきてしまっていました。お願いだから、もそっとおとなしくしてほしい...(涙)。


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うちにいると、具合が悪くてもリビングを駆け回ってしまったりするところが、こんな小さいところに入れられて、安静を余儀なくされ、食べられない代わりに点滴で栄養を補ってもらっているのがよかったのか、少なくとも2日前に入院したときよりは格段に具合がよさそうに見えますが、見かけにはもうだまされないようにしようと思います。



明日、血液検査の結果等、もう少し詳しい話がドクターから聞けるはずですので、また進展がありましたらアップします。とりいそぎ、経過報告まで。
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当初3日の予定だった入院は、来週まで延長となりました。
皆さんの暖かい声にどれだけ励まされているかわかりません。ほんとうにありがとうございます。

突然ですが...ハーディ緊急入院

先週の金曜日にレントゲンを撮ってもらって詳しく膝の様子を調べてもらってから、どうも元気がなく、あの大食いが食欲もなく、食べては吐き、を繰り返していましたが、昨日お散歩にいったとき、おしっこの色が山吹色なのをみて、ネットで検索すると「山吹色の尿=肝臓障害」。

で、母親の「人間やったら、あんな色のおしっこしてるときは肝臓が悪いねんで!」の一言で確信を持ち、病院に連れていったところ、黄疸がでているので即入院、ということになってしまいました。

何故そんなことになったのか、わかりません。今のところ正直考えるゆとりもありません。
ハーディを病院に残して1時間、ドクターからの電話で血液検査の結果、測定した数値のうち測定不能なほど数字が跳ね上がっているものがいくつかあり、危険な状態ですとのこと。
今のところ、先生やスタッフに飛びつくほど元気で、ハイパーぶりを発揮しているらしいですが、いつ容態が変わるかもしれないから覚悟しておいてください、と言われました。

今から思えば、血液検査結果のコピーをもらってきたらよかった、とかいろいろ思いつくものの、ショックでそこまで考えつきませんでした。今、点滴をはじめ八方手を尽くしてくれていますし、家にいて様子をみるだけでなにもしてあげられないので、病院にいるというだけでも気が休まります。


あ~、心臓に悪いわ~。ドクターの説明を聞いている間、口から心臓が飛び出しそうでした。
取り急ぎ、なんとか現状だけ書いてみました。がんばれよ、ハーディ。
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靭帯損傷 -序章-

皆さん、おひさしぶりです。
しばらくお会いしない間に、ちょっと困ったことになりました。
ドクターに連れていかれて、足を触られたり、眠くなるお薬を打たれたり、大変な毎日です。
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ボクは足が痛いだけで、詳しいことはよくわからないのですが、ぼくみたいな活発なラブといっしょに暮らしている飼い主の皆さんとは是非、共有したいお話らしいので、日曜日もお仕事にでかける忙しいママですが、時間を見て記録していきたいと言っていますので、ママにまかせたいと思います。


ということで、ここからはハーディ・ママのPurdyがリポートします。
2週間ほど前、夜中に大きい物音がしたので飛び起きて、暗闇に目を凝らしてみると、ハーディがベッドの下にいました。立ってみるとビッコをひいていたので、ベッドから落ちて捻挫したかと思い、様子を見ることにしましたが、丸1日たっても改善の気配なし。それどころか、どんどんひどくなっていっているような気がしたので、救急病院に連れていきました。


その時は触診しただけでしたが、股関節は異常はないが、左の足をある方向にひっぱるとハーディが抵抗するので、たぶん痛みを感じているようだし、膝が腫れている。レントゲンを撮らないと詳しいことはわからないが、たぶん靭帯を損傷したのだろうということでした。


ハーディみたいな大型犬の場合は、外科手術が一番効果的ですが、症状が軽いようなら安静にしていれば収まることもあるので、とりあえず炎症止めと痛み止めをあげますから、様子を見ましょう。詳しくはかかりつけのドクターで見てもらってくださいと言われて、帰ってきました。う~ん、手術。そんな大げさなことにならないことを祈ります。


炎症止め(Tramadol)を与え始めて3日ほどで、飛躍的に症状が改善!ハーディも足が痛くなくなったからか、止める人間たちを振り切って暴れまくり、パークに行っても、ちょっとだけ、と離してやるといきなりのダッシュで、また足をひきずるようになってしまいました。


それからは薬を与えても全く変わらず。むしろ前よりもひどくなったような気がするので、ドクターに直行。今回は、ハーディには悪いがSadative(鎮静剤)を打ってもらった上で、レントゲンと詳しい触診をしてもらいました。結果、予想はしていたので前回よりショックは少なかったものの、救急病院で言われたのと同じ「靭帯損傷」でした。

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上の図でいうと、4と5の靭帯が切れてしまったり、伸びてしまった状態です。


とりあえず、今日はここまで。
次回はもっと詳しく、お話できると思います。


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