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いつもいっしょにいたいから その気持ちすごくよくわかるから

避難しても、住む場所が変わっても、家族といっしょにいたい。
家族が人間であっても、動物であっても、望むことは同じ。動物といっしょに避難所や仮設住宅に入れない人たちのために一役買いませんか?これを読んで賛同してくださる方、この言葉を少しでも多くの人に伝えてください。


高知のブロ友さん、まーちゃんっ!の記事で教えていただいた、この署名運動。既にご存知の方も多いかと思いますが

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


ポチたまの松本秀樹くんが発起人です。こちらで署名用紙をダウンロードさせてもらうことができます。
***松本秀樹のNatural Dog Style***



振り返ってみれば、もう足掛け6年も前になりますが、アメリカ南部を襲ったハリケーン・カトリーナの被災地ニューオーリンズで、町全体が水没してしまって、かろうじて屋根に避難した人たちの映像を思い出しました。何日もたってから、やっと救助隊の救いの手が差し伸べられたのに、いっしょにいる犬は助けられない、人間だけしかいっしょに連れて行けないと言われて、犬といっしょに屋根の上に残ることを選んだ人。断腸の思いでその場に犬を残していった人。多くの動物たちが、救助され保護されましたが、ペットと別れてしまった人の中には、二度と再会できなかった人たちもいるのです。
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家も財産もなくして、ひどい人は家族もなくして、でも、せめて家族同然の動物といっしょにいたいという人たちの切なる思いを叶えてあげたい。安らぎと、生きる希望をあげたい。
私のできることなんて、ほとんどないけど、少しでも多くに人に、少しでも早く笑顔が戻るよう、お役にたちたいと思うのです。


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気がつかないだけ

地元ブリティッシュ・コロンビア州の電気会社が最近、こんなコマーシャルをしています。




最後にナレーターが語っています。
The most rediculous thing about wasting power is that for some reason you don't think it's rediculous.
(電気のムダ使いで一番バカバカしいところは、こんなことをしても何故だかバカバカしいと思わないことなんだよね。)


そうなんだよなぁ。1時間水を出しっぱなしにしたら、ああもったいないと思うのに、部屋やパソコンの電気を1時間つけっぱなしにしても、そんなにもったいないと思わない。反省しました。


日本でも、みんなが努力しているときに、ナイターで電気の浪費するのはやめようよ。するんだったら、デーゲームで電気使わないところでやろうよ。ねぇ。


ごはんだって、まだ満足に口にできない人がたくさんいるんだから、一口でもムダにしたらバチがあたります。
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ボクが責任もって片付けてあげましょう。
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ムダにしてるわけじゃあ...



犬でもわかる原発解説

こちらに、すごーくわかりやすい原発解説があって、マスコミや専門家の下手な解説を聞いているより、はるかにわかりやすく、安心できました。
是非一度ご覧あれ。
↓↓↓
うんち・おならで例える原発解説


艱難汝を玉にす

家庭の事情でしばらくブログを手つかずのままで、いただいたコメントにお返事もできず、すみませんでした。


その間に、日本では大変なことが起きていました。
何か書きたいと思いながら、言葉が見つかりませんでした。

今回の地震、津波で、被災された方、家族をお住まいをなくされた方、今なお続く原発事故におびえながら暮らしておられる方、月並みながら心からお見舞い申し上げます。



阪神大震災のときも冬でした。津波はなかったけれど、避難所に入りきれなかった人たち、余震におびえて避難所で寝ることができなかった人たちが、外で焚き火をしていらっしゃいました。今回の災害でも、もうすぐ1週間が経過しようというのに、いまだに食べ物も満足に口にできず、一枚の毛布を数人で分かち合って震えている人たちがたくさんいます。大きな災害があると、ライフラインが寸断されること、そんなとき、どうして救援物資を送り届けなければならないのか、過去から学んで生かすことはできなかったのでしょうか。はがゆいです。



海外に住み、日本人以外の人たちと共に暮らすものとして、実感したこと。
ほんとうに困ったときは、世界中の人が救いの手を差し伸べてくれる。アメリカをはじめ、事あるたびにいがみ合っている中国も韓国もロシアも、捕鯨で日本をバッシングしているオーストラリアも、まだ自分たちも地震の被害から立ち直っていないニュージーランドも、お金を出す余裕のないような小さい国も、みーんな日本を助けてくれようとしている。助けられる身になってはじめてわかる、人の優しさ。
世界中の皆さん、どうもありがとう。野口英世のお母さんではないけれど、西を向いては拝み、東を向いては拝み、北を向いては拝み、南を向いては拝み、感謝したい気持ちです。

昨日、爺さんを歯医者に連れて行ったら、歯医者さんに「Are you ok?」と聞かれた。はじめ何のことかピンとこなかったのでポカンとしてたら、「日本にいる家族とか友達とか大丈夫?」って。
ニュースを見てたら、「寄付をしたい人はこちらの赤十字まで」と報道され、初日だけで100万ドルの寄付が集まった。カナダだけでも、こんなにたくさんの人たちが日本を助けようとしてくれるのかと思うと、なんか泣けてくる。


被災されて、つらい思いのしていらっしゃる皆さん。そして、日本の皆さん。
生活が元通りになるまで、何年も何年もかかるかもしれないけれど、遠い将来、このつらい日々を振り返ったときに、あの時あんなにがんばれたんだから、どんなことでも乗り越えられる、という強い心に、自信に変わる日が来ると、必ず来ると、私は信じています。

それまで、みんながんばって!
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がんばって!
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がんばって!!!
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Adversity makes a man wise, not rich
逆境は人を豊かにはしないが、賢くする(艱難汝を玉にす)
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