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クリスマス・ディナー Part2

クリスマスの日はロースト・ターキーが定番ですが、「もうターキーは食べ飽きたからいや」とか「うちでは鶏は食べないから」とかただ単に好きだからという理由でハムを焼く家庭もあります。人数が多かったり、よくばりな
ご家庭では、ターキーとハムのダブル・ヘッダーで望むところもあり。


で、ほんとは、前の記事のターキーを焼いたときにこれもいっしょにしようかと思っていたんですが、食べるものいっぱいあるし、時間もないし、「ま、いっか」と置き去りにされましたが、
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イメージ図


2、3日たって、ターキーがなくなった頃に、ハムも焼いてみました。
2人家族なのに?3キロのハム?とーぜん食べても食べてもちっとも減らず
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上の写真とだいぶ違うけど、なんかグルー○ンで買ったおせち料理っぽくない?


大きさでは負けてないぞ!


旦那くんのサンドイッチにしたり、ラーメンに入れたり、あれやこれやとコマメに使っても減らないので、
キャセロールにすることにしました。


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これだけ削ってもほとんど大きさの変わらない本体...


できた!
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2人家族だっつーの。4人前かるくあるし...


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ほぼ完食してるし...


言ってくれれば、もっと手伝ったのに~。
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みなさんも、お正月、食べすぎには注意してくださいね。
お餅、のどにつめないでね。

よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
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クリスマス・ディナー Part1

今年はThanksgiving Day(感謝祭の日)にターキーを食べ損なったので、クリスマスに焼かなければ、2011年はターキー食べなかったの年になってしまう...

それだけは阻止したかったので、がんばって焼きました。
Purdy家のターキー、こんな感じです。

ターキーは、生もしくは冷凍ものがありますが、6キロもあるものが凍っていると漬物石みたいで、解凍するのも大変(だそう)なので、わたしはいつも御用達のCOSTCOで、生ターキーを買っています。

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スーパーで見るターキーとかけて、家具屋でみるソファととく。
そのこころは

店では小さく見えるけど、買って帰ってくると「なんでこんな大きいものを買ってしまったんだろう」と後悔する。

いつものことですが...。今回は8人分だから、そんなに大きいのでなくていいよね、と小さいのを選らんだつもりだったのに、持って帰ってきたら「こんな大きいのどぉーすんだよ!」みたいに大きい。次回は気をつけよう。と毎回言っている。(ちなみに今回のは6.6キロでした。)


袋から出すと、内臓はきれいに処理されていて、首と砂肝だけお腹の空洞の中に入っています。ちなみに頭は入っていません。
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なんでわざわざ首なんかとってあるかというと、こうやってスープをとって
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ワンコにあげる、

わけではなく、あとでつくるスタッフィングや、グレービーに入れるのでとっておきます。

おぉ、ワンコといえば、うちのワンコはどうしているのでしょうか?

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グランビル・アイランドの肉屋で買ってきた豚耳の燻製でお忙しいようです。(15分1本勝負!)


スープをとっている間に、本体を水洗いします。外も中の空洞もよーく洗って洗い終わったらしっかり水分をふきとって、全体に塩胡椒。
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本体の下準備はこれでほぼ終わり。次は、中に詰めるスタッフィングを作ります。各家庭によって違いますが、デフォルトはこんな感じ。
たまねぎ、セロリ、パセリ、ソーセージ(の中身だけ別売りしてる)、ナッツ(私の好みはクルミとかピーカン)、鶏料理用の調味料(Poultry seasoning)、塩こしょうと、さっき作ったスープを少々。あまり入れすぎるとベショベショになるので、気持ち。
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以上の材料をフライパンで軽く混ぜ合わせます。ソーセージは、脂肪がオニのように入っているので、健康に気をつけている人は炒めている間にガンガンとりましょう。
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食パン(日本の食パンだと2斤分くらいかな)を角切りにして、以上の材料と混ぜ合わせます。
私は個人的に、ターキーの肉も好きだけど、このスタッフィングが大好きなので、多めに作ります。ターキーの中に詰められる量は限られているので、入りきらなかった分は別途違う容器に入れてオーブンで暖めます。
こういうときに役に立つ(というか、こういうときにしか役に立たないルドルフみたいなやつ)IKEAで買ったばかでかいボール。隣にある普通サイズのボールの軽く3倍は入ります。

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と、ここまでくると毒見係登場。
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どれどれ、スタッフィングは一番大事ですからね。

スタッフィングをおなかと首の空洞に詰めたら、こういうピンとタコ糸を使って、バラけないように形を整えて、最後にバターを塗ります。(ここも健康に気を使う人は、代わりにマーガリンとかオリーブオイルを使います。)

ちなみに私は絶対バター。ここは譲れない。

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オーブンで焼き始めてからも、30分に1回くらいバターを塗りなおしたりするので、こういうシリコンのブラシがあると重宝しますです。

ターキーの大きさにもよりますが、華氏350度(摂氏175度)で1ポンド(約450g)あたり15分が目安だそうで、今回は14.6ポンドなので約3時間半ということになりますが、切り上げして4時間くらい。

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焼きあがったら、切り分けて食卓へレッツラゴー!


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なんか、後半はしょってるみたいですが、ゲストが来る時間がせまってるのにターキーしかできてなくて、テンパってたので、写真とかとってるよゆーなかったみたいですヨ。スタッフィングおいしーから、もっとちょーだい。


あ~疲れた...けど、あ~おいしかったし、楽しかった
ちなみに、Part1ってなによ、Part2もあるの?って気になる方は、また2,3日したら遊びに来てやってください。


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