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無責任ドッグウォーカーの末路

ハーディがいなくなってから、とても時間があまって
しまって退屈してしまっているので、犬のことなど、
不定期で記事にしていきたいと思います。



以前に記事にした、うそつきドッグ・ウォーカー。

お預かり、自分の犬あわせて6匹をトラックの荷台に
入れたままにして、(何をしていたのかは不明)
帰ってきたら熱中症で死んでしまっていた。

その遺体をわざわざ遠くの町の道路沿いの溝に捨て
飼い主には、自分が公園のトイレに行っていた
ほんの1、2分の間に犬たちが盗まれてしまった、
などと嘘をつき、警察・地元マスコミまで巻き込んでの
大騒ぎ。
2-1-2105.jpg

挙句の果てに、飼い主たちが雇ったペット専門
の探偵に嘘を暴かれて、動物虐待で検挙。

2-1-2015-2.jpg
こちらは、お手柄のペット探偵。
彼女の話を聞いていたら、どうもツジツマの合わない
ところが多かったので、突っ込んでみたら白状した
とのこと。やりましたな。


というのが事件の流れですが、その判決がでました。

・懲役6ヶ月(執行猶予なし)
・10年間動物を飼うことを禁ずる
・一生動物の世話をする仕事につくことを禁ずる

おまけに自分の子供たちの親権まで亡くしたそうで。

判決がでた後の、飼い主代表の女性が言っていました。
「最後まで、彼女からお詫びの一言は聞けなかった」

世間を騒がせる事件の中心人物として、たまにこういう
人物を見かけますが、社会人として、プロとして、人として
してはいけないことをしてしまった、その結果、他の人に
多大なる迷惑をかけた、という自覚よりも、自分の罪を
いかに軽くするかという保身に徹する人がいます。

彼女もそういう人だったようです。
そんな人が、しかるべき懲罰を受けるとき、世間は冷たい
視線を送るのです。自業自得だろうと。


日本でも動物虐待のニュースがあとを絶たないようですが
命を粗末にする人間には、もっと厳しい処罰で対処できる
ような体制を整うことを祈ります。

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